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金屏風の祭典 ―黄金の世界へようこそ―
概要>輝く黄金で画面を装った金屏風は、空間を晴れやかに演出する調度品です。国内で幅広く使われるだけでなく、室町時代から幕末に至るまで「日本美術の花形」として諸外国の王に進呈され、明治以降は展覧会出品作の一形式としても発展しました。 本展では、2019年にご好評をいただいた「金屏風展―狩野派・長谷川派・琳派など―」と趣向を変え、装いも新たに「黄金の世界」へお招きします。 最初の「金雲の間」では、狩野派が得意とした力強い金雲や、大和絵風の雅やかな金雲など、さまざまな金色の雲が巡り、続く「金銀の間」では、銀箔や銀砂子が組み合わされた金屏風が、落ち着いた雰囲気を作り出します。一転、「金地の間」では、金箔におおわれた総金地の屏風が光沢を放ち、「光琳風」や「近代の屏風」のコーナーへと展開します。そして本展の最後に、金屏風の伝統を現代につなぐ日本画家・福井江太郎氏(1969~)によるライブペインティングの作品がお披露目となります。 当館の収蔵品約30件が立ち並ぶ「金屏風の祭典」をお楽しみください。 ※会期中、一部展示替を行います。
観覧料>当日一般2,800円
公式サイト https://www.okada-museum.com/
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(継続中)
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開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」
本展は、今年11月に開館30年を迎える三の丸尚蔵館が、令和という新たな時代に、装いを新たに「皇居三の丸尚蔵館」として開館することを記念して開催するものです。 約8か月にわたって開催する本展では、「皇室のみやび」をテーマに、 当館を代表する多種多彩な収蔵品を4期に分けて展示します。 これらは、いずれも皇室に受け継がれてきた貴重な品々ばかりです。 長い歴史と伝統の中で培われてきた皇室と文化の関わり、 そしてその美に触れていただければ幸いです。
観覧料 >一般1,000円、大学生500円
公式サイト>https://pr-shozokan.nich.go.jp/miyabi/
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(継続中)
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「奇想の輸出陶磁器 隅田焼の世界 SUMIDA WORLD」
観覧料>一般1,000円 公式サイト> https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/event/ 概要 隅田焼は、江戸情緒を感じさせる愛すべき町人や子ども、仏教や猿などのエキゾチックなモチーフを立体的に造形し、器面に貼り付けた炻器質のやきもの(ストーンウェア)を中心として、盛んに海外へ輸出された。幕末、瀬戸の初代井上良齋が江戸へ行って製陶を始め、明治8年(1875)には隅田川西岸の橋場町で、二代良齋が瀬戸伝統の登り窯を築いた。瀬戸から蛙目粘土を運んでつくる素地へ自在に操る釉薬で彩色しながら、赤や黒の塗料で仕上げる独特の作風。石黒香々や原娪山らの職人もいたが、詳しいことはわかっていない。二代良齋は明治33年(1900)にパリ万国博覧会で金牌を受賞し、現地で轆轤の妙技も披露して間もなく逝去。帝室技芸員任命を夢見た人々は、彼の死を惜しんだという。 本展では、瀬戸伝統の技をもとに新時代の首都で開花した、奇想のスミダ・ワールドを紹介する。
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(継続中)
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展覧会 > 開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z
概要 この館(やかた)に込められたキーワードを拾い集め、解き明かす── 旧朝香宮邸──。1933年(昭和8)に竣工したこの建物は、皇族・朝香宮家の邸宅として、または外務大臣・首相の公邸や迎賓館として、時代とともに役割を変えて様々な顔を見せながらも今日たくさんの方々をお迎えしています。 建設当初の姿を留めた旧朝香宮邸は、現在では特別で豊かな時間をお楽しみいただける美術館という一面のみならず、国指定の重要文化財という特性も兼ね備え、活用と保存の両輪を成した存在と言えます。 開館40周年を記念して開催する本展は、改めて旧朝香宮邸をじっくりと読み解く趣旨の展覧会です。これまで培った調査や研究をもとに、建築技法、建設に携わった人々、室内意匠や素材、各時代にまつわるエピソード等、アルファベットのAからZを頭文字に持つキーワードをピックアップして解説し、新たな見どころや魅力を来館者に発見していただきたいと思います。[美術館サイトより]
観覧料 一般=1,400円 大学生=1,120円 中高生・65歳以上=700円 公式サイト https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/240217-0512_a-to-z/
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(継続中)
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展覧会 > 日本の山海
概要 四方を海に囲まれ、豊かな山林を有する日本の自然は、私たちの暮らしに恵みをもたらす一方で、時に猛威を振るってきた。そんな関係から、古くから山や海は信仰の対象とされ、身近で特別な存在である。また、芸術家たちにとって、自然の造形は恰好の題材であり、多種多様な作品が生み出された。今回は日本の画家による絵画作品から、日本の山と海を描いた作品を紹介する。
観覧料 一般1,200円 詳細は公式サイトへ 公式サイト http://www.matsuoka-museum.jp/
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(継続中)
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記憶:リメンブランス ─現代写真・映像の表現から
概要 写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのでしょうか。現場で記録するルポルタージュやドキュメンタリーだけでなく、時間や空間が隔てられていても、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで目には見えない記憶を伝える試みも続けられました。それぞれが他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける写真・映像の特性を活かしたものでありながらも、作家たちのアプローチは多様です。 本展では、『決闘写真論』(1976 年)における篠山紀信の示唆を起点としながら、高齢化社会や人工知能(AI)のテーマに至る日本、ベトナム、フィンランドの注目される7組8名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む70余点を紹介します。 出品作家:篠山紀信、米田知子、グエン・チン・ティ、小田原のどか、村山悟郎(池上高志+Alternative Machine + Qosmo, inc.)、マルヤ・ピリラ、 Satoko Sai + Tomoko Kurahara[美術館サイトより]
観覧料 一般300円、小中学生100円 (各種割引有り) 公式サイト https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4548.html
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(継続中)
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展覧会 > 春の江戸絵画まつり ほとけの国の美術
概要 「ほとけの国の美術」という言葉から、皆さんなら、どんな美術を思い浮かべますか?天平時代の優美な仏像、平安時代の洗練された仏画、あるいは、鎌倉時代に運慶が作った端正で力強い仏像でしょうか?もちろん、どれもが素晴らしい「仏教美術」です。しかし、この展覧会でご覧いただく「ほとけの国の美術」は、それらとはちょっと違います。 例えば、江戸時代の画家、伊藤若冲が描いたユニークな白象の絵も、円山応挙や長沢蘆雪の無邪気でかわいい子犬も、仏教がなければ生まれなかった美術なのです。 江戸時代の絵画というと、現代ではそれぞれの画家の「個性」に目が向けられがちですが、当時の画家や絵を見る人たちの多くは、仏教と密接な暮らしをしていました。今回の展覧会では、画家たちの制作の根底にあった「仏教」をキーワードに、現代人の心を魅了する様々な作品を見渡します。 展示作品の中心は江戸時代の絵画ですが、昨年修理を終えたばかりの室町時代の仏画の大作、京都市・二尊院の《二十五菩薩来迎図》全17幅のほか、近世以前の仏教美術の優品も展示します。来迎図から若冲、そして応挙や
観覧料 一般/700円 高校・大学生/350円 小・中学生/150円 公式サイト https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html
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(継続中)
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展覧会 > 失われゆく昭和の仕事 -戦中・戦後の街頭風景-
概要 昭和館では、毎年さまざまなテーマで所蔵写真を紹介する写真展を開催しています。今回は「失われゆく昭和の仕事-戦中・戦後の街頭風景-」と題して、今では見かけることの少なくなった昭和の仕事を紹介します。 昭和の時代は生活や価値観が大きく変化しました。技術革新の進行や流行の移り変わりも著しく、多種多様な仕事が生まれては衰退し、街頭から消えてゆきました。 当時を知る方にとっては懐かしく、知らない方にとっては新鮮にご覧いただければ幸いです。
観覧料 無料(常設展示室は有料) 公式サイト https://www.showakan.go.jp/photo/
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(継続中)
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企画展「静慮と奔走の三年間」
概要 元治元(1864)年11月、神戸海軍操練所の運営にまい進していた勝海舟は軍艦奉行を罷免され、約1年7ヶ月の間、鳴りを潜めて再起の時を待ちました。慶応2(1866)年5月に復帰しますが、既に幕府の衰勢は明らかで、世の中には倒幕の機運が芽生えつつありました。 「江戸無血開城」より前の3年間、内憂外患の前に苦闘する海舟は何を考え、行ったのか。新収蔵資料を交えながら特集します。
観覧料 一般300円、小中学生100円 (各種割引有り) 公式サイト https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/katsu_kinenkan/event/exhibition.html
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(継続中)
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令和6年春の特別展 公文書館で平安文学ナナメ読み!
観覧料 無料 公式サイト https://www.archives.go.jp/exhibition 概要 令和6年春の特別展では「夢」をテーマに、『源氏物語』やその注釈書を中心とした平安文学に関する資料を展示します。和歌や物語には、「夢」が神仏のお告げであったり、亡き人からの伝言であったり、不思議な力を持つものとして描かれています。それは当時の信仰・文化の一つであり、これらを読むことによって平安貴族の精神世界に迫ることができます。 この機会にぜひ「夢」を通して「公文書館で平安文学ナナメ読み」をお楽しみください。
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(継続中)
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企画展 「藩札から近代紙幣へ ―渋沢栄一、新壱万円札の顔となる!」
観覧料 > 一般400円/小中高200円 公式サイト https://papermuseum.jp/ja/special-exhibition/ 概要 今年7月3日、20年ぶりに新しい「日本銀行券」が発行されます。その新紙幣の壱万円札の肖像には、渋沢栄一が採用されました。渋沢は、日本の近代経済社会の基礎を築いたことで知られますが、一橋領の藩札の発行や、新貨条例・国立銀行条例などの制度づくり、洋紙製造会社の立ち上げなど、紙幣の発行や流通においても、大変重要な役割を果たしました。 本展示では、紙幣が日本において本格的に使用されるようになった、江戸時代のいわゆる藩札と、現在に通じる円を単位とした近代紙幣について、渋沢栄一との関わりなども交えてご紹介します。素材としてほとんど価値のない紙が紙幣として流通するためには、何よりも信用が第一です。身近でとても奥深い紙、紙幣について考えてみましょう。
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(継続中)
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展覧会>「歌舞音曲鑑 北斎と楽しむ江戸の芸能」
概要 代表作「冨嶽三十六景」シリーズを発表する約50年前、19歳の葛飾北斎は、勝川春章に入門し、浮世絵師としての活動を始めました。デビュー当時に発表した歌舞伎の役者を描いた錦絵は、残っている数が少なく貴重な作品群です。また、北斎は様々な芸能のお披露目会の招待状として作られたという摺物も多く手がけていますが、絵と文字情報がともに完全な形で残されている作品は多くありません。このほか、芸能にまつわる画題としては、さまざまな踊りを描いた作品もあります。雀踊りや悪玉踊りといったユニークな踊りを描いた作品からは、人間の身体の動きを捉える北斎の確かな筆致がうかがえます。当館初展示の作品も多く展観されます。北斎の多様な画業をお楽しみください。
観覧料 一般1000円、高校生・大学生700円、65歳以上700円、中学生300円、障がい者300円、小学生以下無料 公式サイト>https://hokusai-museum.jp/
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(継続中)
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所蔵資料展「歳時記 暮らしの中の祈り」
観覧料 一般300円、小・中学生100円 団体20名以上の場合は一般150円、小・中学生50円(注意)特別展については、別途定めます。
公式サイト https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/?doing_wp_cron=1711554316.0066909790039062500000 概要 昔からある風習や年中行事には、豊かな暮らしや子どもの成長などを願う、人々のさまざまな祈りがこめられています。風習や行事の様式は時代に合わせて変化をしてきましたが、そこにこめられた人々の願いや祈り、日常生活に節目を求める気持ちは、昔も今も変わらぬものです。 本展では、所蔵資料や写真、古くから新宿に暮らす方々の回想などをたよりに、100年、あるいは200年以上前から伝えられてきた行事や風習をまとめ、歳時記として紹介します。
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(継続中)
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"江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~ "
観覧料 江戸東京たてもの園観覧料でご覧になれます。 〈観覧料〉 ・一般 400円 65歳以上の方 200円 ・大学生(専修・各種含む)320円・高校生・中学生(都外)200円 公式サイト https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/outside/38135/edotokyo-collection-2024/ 概要 江戸東京博物館コレクション ~江戸東京のくらしと乗り物~都市にはさまざまな乗り物が活躍しています。加えて時代によっても車種は独特でした。乗り物は都市の時代相を表現していると言ってもよいでしょう。 では、乗車している人はどうでしょうか。時代が遡ればのぼるほど、身分・階層が限定されます。このことの法制すら存在しています。また乗り物の運行にともない、動力となる奉仕者も存在しました。無論、乗り物を制作する職人もいました。乗り物に注目すると都市に暮らすさまざまな人々の営みが浮かびあがってきます。 江戸東京博物館が所蔵する乗り物資料から、都市のなかの一断面を切り取ってみました。郊外にまで延びた電車やバスを利用する私たちですが、交通手段のなかにも探るべき歴史があることを感じていただければと思います。
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(継続中)
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「大吉原展」
約10万平方メートルもの広大な敷地に約250年もの長きに渡り続いた幕府公認の遊郭 江戸の吉原は、他の遊郭とは一線を画す、公界としての格式と伝統を備えた場所でした。武士であっても刀を預けるしきたりを持ち、洗練された教養や鍛え抜かれた芸事で客をもてなし、夜桜や俄など季節ごとに町をあげて催事を行いました。
約250年続いた江戸吉原は、常に文化発信の中心地でもあったのです。3月にだけ桜を植えるなど、贅沢に非日常が演出され仕掛けられた虚構の世界だったからこそ、多くの江戸庶民に親しまれ、地方から江戸に来た人たちが吉原見物に訪れました。そうした吉原への期待と驚きは多くの浮世絵師たちによって描かれ、蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)らの出版人、文化人たちが吉原を舞台に活躍しました。
江戸の吉原遊郭は現代では存在せず、今後も出現することはありません。本展では、今や失われた吉原遊郭における江戸の文化と芸術について、ワズワース・アテネウム美術館や大英博物館からの里帰り作品を含む国内外の名品の数々で、歴史的に検証し、その全貌に迫ります。
観覧料 一般 2,000円 高校・大学生 1,200円 中学生以下 無料 公式サイト https://daiyoshiwara2024.jp/
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(継続中)
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小石川御殿から江戸城へ 新収「服部家資料」の紹介
観覧料 一般 100円 中学生以下・65歳以上無料 公式サイト https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/museum/rekishikan 概要 文京ふるさと歴史館では、令和6年度ミニ企画の第一弾として、「小石川御殿から江戸城へ 新収「服部家資料」の紹介」を開催しています。 令和3年に寄贈を受けた服部家資料は、江戸幕府に仕えた御家人の家の資料です。服部家の先祖は、もともとは小石川御殿(現在の東京大学理学系大学院附属小石川植物園)で桂昌院につかえていましたが、桂昌院の子、徳川綱吉が5代将軍に就任するにあたって、桂昌院にしたがって江戸城に職場を移し、江戸城で働くことになりました。 ミニ企画では、歴史館に寄贈された資料の一部を展示し、服部家について紹介しています。
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(継続中)
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展覧会 「洛中洛外図屛風 舟木本」
概要> 本VR作品では、東京国立博物館が所蔵する岩佐又兵衛筆の国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」から、約400年前の京都の文化と生活様式を読み解き、細やかに描き込まれた生命力溢れる人々の姿に迫ります。画面の右から左に視線を移すにつれて、春から夏への移り変わりを描く屛風の特徴を紹介するとともに、豊臣秀吉を祀る豊国廟での花見、鴨川での田植え、京都の夏の風物詩である祇園祭の様子が、精緻なVR映像とナビゲーターの解説により表情豊かに現代によみがえります。 本VR作品は、2010年の初演以来、お客様からの声に応え、再演を重ねてきました。2018年の2夜限定の上演イベントでは全席完売するなど、長年に渡り好評を博しています。 今回の再演にあたり、一日の上演回数を増やし、お客さまの鑑賞機会の拡大を図ります。加えて、東京国立博物館の監修を受け、TOPPANが制作した原寸大の高品位複製屛風を、上演期間中、シアターの前室に展示。VR作品と複製屛風を比較して、国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」を楽しむことができます。
観覧料> 高校生以上 500円 小学生・中学生 200円 公式サイト>https://www.toppan-vr.jp/mt/
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(継続中)
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月岡芳年 月百姿
観覧料 一般 1000円 / 大高生 700円 / 中学生(15歳)以下 無料 公式サイト http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/tsukihyakushi/ 概要 月岡芳年(つきおかよしとし 1839~92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師です。月岡芳年の武者絵は迫力ある大胆な構図が特色で、現在の私たちをも惹きつけるカッコいい魅力にあふれています。太田記念美術館では月岡芳年をしばしば取り上げていますが、今回の展覧会では芳年晩年の代表作となる「月百姿(つきひゃくし)」100点を前期と後期に分けて全点紹介いたします。
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(継続中)
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深川天神藤まつり
4月の下旬から一斉に咲き始める、藤の花。薄紫の可憐な花が幾つもの房となり、藤棚から風に揺れる様はとても美しく、“東京一の藤の名所”と呼び声高いのもうなずけます。藤棚の下には心字池が静かに広がり、水面に映る紫のコントラストも亀戸天神社ならでは。 この美しい藤の花は、江戸の名所として五代将軍綱吉公、八代吉宗公が訪れたという記録があり、また多くの浮世絵などの題材にもなっているという、由緒ある藤でもあるのです。また、亀戸駅から亀戸天神社へ徒歩で向かう途中の、下町情緒あふれるまち歩きも合わせて楽しむことができます。 詳細》http://kameidotenjin.or.jp/
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(継続中)
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テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本
観覧料 一般:1,200円、65歳以上:1,100円、大学生・高校生:700円、 中学生以下:無料 公式サイト https://panasonic.co.jp/ew/museum/ 概要 人類史上に輝く繁栄を誇った古代ローマ。 なかでも、その豊かなくらしと優れた建築技術を象徴するのがテルマエ(公共浴場)です。無類のお風呂好きと言われる日本人が高い関心を寄せるテルマエは、とりわけヤマザキマリ氏の漫画『テルマエ・ロマエ』によって多くの人の知るところとなりました。 本展は、ナポリ国立考古学博物館所蔵の絵画、彫刻、考古資料を含む100件以上の作品や映像、模型などを通して、テルマエを中心に古代ローマの人々の生活を紹介します。 また、本展では、独自の風土のなかで育まれた日本の入浴文化もとりあげます。『テルマエ・ロマエ』の主人公ルシウスが浴場を通して日本とローマを往復したように、それぞれの入浴文化を体感することのできる機会となるでしょう。(公式サイトより)
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(継続中)
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第53回 根津神社・文京つつじまつり
徳川綱重の屋敷の庭跡の約2000坪のつつじ苑は、約100種3000株のツツジが咲き競い、期間中は甘酒茶屋、植木市、露店等もたくさん並ぶ。 種類が非常に多く、開花時期が違うため、早咲きから遅咲きへと花が移り変わり、長い期間様々なツツジを楽しむことができる。 詳細>http://www.city.bunkyo.lg.jp/tutuji.html
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(継続中)
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上野春のぼたん祭り
上野東照宮のぼたん苑は、日中友好を記念して1980年に開苑した。日本庭園には樹齢40年以上の見ごたえのある大株の牡丹や中国、アメリカ、ヨーロッパ品種を含め100種以上500株以上の牡丹が咲き誇る。 入苑料≫大人(中学生以上)700 小学生以下無料
詳細>https://uenobotanen.com/
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(継続中)
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国宝・燕子花図屏風 デザインの日本美術
観覧料 一般1500円 学生1200円 オンライン日時指定予約 公式サイト https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html 概要 尾形光琳(1658~1716)の筆になる国宝「燕子花図屏風」は、絵とデザインの境界線上に位置する作品です。群青を分厚く塗った花や、緑青を勢いよく刷いた葉など、画家の絵筆の介在は明らかですが、平面上の幾何学的なレイアウトが作品の核心であるのも間違いありません。 「燕子花図屏風」の示すデザイン性、あるいは装飾性は、日本の美術が古来、内包してきたものです。日本における工芸品の意匠と絵画の親密な関係も特筆されます。一方、「燕子花図屏風」は草花図でありながら和歌や物語とも関わると考えられていますが、それは、デザインによって文学世界を象徴的に表しているとも言えます。 本展では、「燕子花図屏風」を中心にすえ、近世の作品を主にとりあげながら、デザインの観点から日本の美術をみつめます。
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(継続中)
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国宝・燕子花図屏風 デザインの日本美術
観覧料 一般1500円 学生1200円 オンライン日時指定予約 公式サイト https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html 概要 尾形光琳(1658~1716)の筆になる国宝「燕子花図屏風」は、絵とデザインの境界線上に位置する作品です。群青を分厚く塗った花や、緑青を勢いよく刷いた葉など、画家の絵筆の介在は明らかですが、平面上の幾何学的なレイアウトが作品の核心であるのも間違いありません。 「燕子花図屏風」の示すデザイン性、あるいは装飾性は、日本の美術が古来、内包してきたものです。日本における工芸品の意匠と絵画の親密な関係も特筆されます。一方、「燕子花図屏風」は草花図でありながら和歌や物語とも関わると考えられていますが、それは、デザインによって文学世界を象徴的に表しているとも言えます。 本展では、「燕子花図屏風」を中心にすえ、近世の作品を主にとりあげながら、デザインの観点から日本の美術をみつめます。
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静嘉堂文庫竣工100年・特別展 「画鬼 河鍋暁斎×鬼才 松浦武四郎」
概要 絵師・河鍋暁斎(1831~89)と、探検家で好古家、著述家、北海道の名付け親である松浦武四郎(1818~88)は、幕末から明治期を生きたマルチタレントです。二人の交流は明治の初め頃からあり、武四郎は愛玩品を集めた書物『撥雲余興(はつうんよきょう)』(当館蔵)等の挿絵を暁斎らに依頼しています。住いも近く、共に天神を信仰し、情に篤い二人の記念碑的作品は何と言っても「武四郎涅槃図」です。本展では、「武四郎涅槃図」とそこに描かれた、「大首飾り」(当館所蔵)をはじめとした武四郎愛玩の品々(武四郎記念館所蔵品と当館所蔵品)を同じ空間で展示し、「武四郎涅槃図」を立体的に再現します。さらに、武四郎の親友・川喜田石水(1822~79/川喜田家第14代)と実業家で陶芸も能くした川喜田半泥子(1878~1963/川喜田家第16代)、岩﨑小彌太(1879~1945/三菱第四代社長・静嘉堂初代理事長)との縁を紹介します。 幕末明治の多才な二人と、彼らを支えた人々の、古物(文化財)への情熱に思いを馳せる機会となれば幸いです。
観覧料 > 一般/1500円 大高生/1000円 中学生以下/無料 公式サイト > https://www.seikado.or.jp/event240421/
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(継続中)
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サントリー美術館コレクション展 名品ときたま迷品
観覧料 一般 当日 \1,500 大学・高校生 当日 \1,000 公式サイト http://suntory.jp/SMA/ 概要 「メイヒン」と聞いてまず思い浮かべるのは、国宝や重要文化財に指定され、その芸術的な価値の高さを誰もが認めるような「名品」ではないでしょうか。しかし「メイヒン」とは、それだけにとどまりません。これまでほとんど注目されず、展覧会にもあまり出品されてこなかった、知られざる「迷品」の世界もまた、同時に広がっているのです。そしてたとえ「迷品」とされるようなものであっても、少し視点を変えるだけで、強く心を惹かれる可能性を秘めているかもしれません。そうした時、「名品」と「迷品」を分ける明確な基準はないといえるでしょう。 そこで本展では、「生活の中の美」を基本理念とするサントリー美術館コレクションの「メイヒン」たちを一堂に会し、さまざまな角度から多彩な魅力をご紹介します。作品にまつわる逸話や意外な一面を知れば、「迷品」が「名品」になることも、「名品」が「迷品」になることも??目の前にある作品がどちらであるのか、それを決めるのは「あなた次第」。自分だけの「メイヒン」をぜひ探してみてください。
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(継続中)
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鍋島と金襴手―繰り返しの美―展
概要 整然と器面に続いていく文様。器種や時を越えて何度も出現する図様。江戸時代に佐賀で作られた鍋島焼や金襴手(きんらんで)様式の伊万里焼のデザインの中には、「繰り返し」の手法が見られます。 鍋島焼は、佐賀鍋島藩から徳川将軍への献上を目的に創出されたやきもの。佐賀・伊万里の大川内山(おおかわちやま)の藩窯にて製作されたもので、17世紀末期には様式が確立されました。洗練されたデザインが数多見られ、唐花文や更紗文、桃文などを繰り返して連続させた構図もそのひとつ。同じ図様が時代を越え、踏み返されることも珍しくありません。 一方の伊万里焼の金襴手も、17世紀末期に成立した様式。佐賀・有田の民窯で焼造され、国内外で人気を博しました。様々な文様を組み合わせた緻密な構成が特色であり、皿と猪口などと器種をまたいであらわされる、定番の唐草文や幾何学文が見られます。色違いで表現される図様は、染付で骨格を描き上絵で彩色する、染錦(そめにしき)ならではの楽しさがあると言えるでしょう。 藩の献上および贈答品であった鍋島焼と、国内外で需要された伊万里焼という性格の違いはありますが、同時代に成立した両様式の中には、「繰り返し」という共通したデザインの方向性が認められます。約80点が織りなす、「繰り返し」の美をご堪能ください。
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(継続中)
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茶の湯の美学 ―利休・織部・遠州の茶道具―
概要 桃山時代から江戸時代初期、茶の湯界をリードした、千利休・古田織部・小堀遠州の美意識を、三井家伝来の茶道具のなかから探ります。 千利休の「わび・さびの美」、古田織部の「破格の美」、小堀遠州の「綺麗さび」、3人の美意識を以上のようにとらえ、書画、茶碗・茶入・花入・水指・釡・茶杓など、各人の美意識から生まれた茶道具の名品・優品を多数展示いたします。
観覧料 一般 1,200円 大学・高校生 700円 中学生以下 無料 公式サイト https://www.mitsui-museum.jp/press/release/release_240418.pdf
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(継続中)
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「恋とさすらいの系譜―源氏物語と平安文学」
概要 源氏物語では光源氏の須磨流謫が叙情豊かに語られます。多くの和歌を引用しながら織りあげられるその叙述は、古来、名文として読み継がれてきました。しかし、主人公が流離する物語は、光源氏に固有のものではありません。伊勢物語の昔男、竹取物語のかぐや姫、さらに源氏物語の玉鬘や浮舟といった女性たちなど、さすらう人びとの姿は、平安文学のなかに繰り返し語られてきました。そして、光源氏や昔男などの場合、その流離はかなわぬ恋と結びつけられています。平安文学において、恋とさすらいは、作品を形成する主要なモチーフのひとつであったということができます。 平安文学における恋とさすらいは、個々の作品にどのように語られ、後代の作品にどのような影響を与えていくのでしょうか。本展では、國學院大學が所蔵する平安文学関係の写本や絵巻等の展示を通して、源氏物語と平安文学における恋とさすらいの系譜をたどってみたいと思います。
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(継続中)
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春の特別列品「恋とさすらいの系譜―源氏物語と平安文学」
観覧料 無料 公式サイト http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2024_koitosasurai.html 概要源氏物語では光源氏の須磨流謫が叙情豊かに語られます。多くの和歌を引用しながら織りあげられるその叙述は、古来、名文として読み継がれてきました。しかし、主人公が流離する物語は、光源氏に固有のものではありません。伊勢物語の昔男、竹取物語のかぐや姫、さらに源氏物語の玉鬘や浮舟といった女性たちなど、さすらう人びとの姿は、平安文学のなかに繰り返し語られてきました。そして、光源氏や昔男などの場合、その流離はかなわぬ恋と結びつけられています。平安文学において、恋とさすらいは、作品を形成する主要なモチーフのひとつであったということができます。 平安文学における恋とさすらいは、個々の作品にどのように語られ、後代の作品にどのような影響を与えていくのでしょうか。本展では、國學院大學が所蔵する平安文学関係の写本や絵巻等の展示を通して、源氏物語と平安文学における恋とさすらいの系譜をたどってみたいと思います。
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SHO(笑)TIME! 戯画展 巨匠たちのユーモア ~ 国芳・広重・暁斎 ~
観覧料 一般500円(高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料) 公式サイト https://ukiyo-e.gallery/ 概要 戯画とは、「戯れに描いた滑稽な絵」のことです。本展では、歌川国芳・歌川広重・河鍋暁斎など、浮世絵界の巨匠による戯画を紹介します。 機知に富んだ言葉遊び、ひょうきんな人物表現、社会への痛烈な風刺、etc... 戯画を通して江戸のユーモアを探ります。
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特別展 「しりあがりさんとタイムトラブル 江戸×東京」
概要 パッケージデザインや広告宣伝などを担当する傍ら、マンガ家としてデビューし、白土三平の作品のパロディーやサラリーマンの生活を描いたギャグマンガ、新聞連載の社会派4コママンガ、不条理マンガなど様々なジャンルの作品を制作してきたしりあがり寿氏。2018年・2021年には江戸時代浮世絵の巨匠である葛飾北斎筆『冨嶽三十六景』(1830-32年頃)をパロディーにした『ちょっと可笑しなほぼ三十六景』他、「しりあがり流に解釈した北斎ワールド」で注目を集めました。 本展ではこれまで発表した北斎のパロディー作品を展示します。また日比谷図書文化館特別研究室所蔵の歌川広重筆『名所江戸百景』(1856年)などを基に千代田区の風景を描いた新作をお見せします。浮世絵において最大のライバルとされた北斎と広重が描いた江戸時代の風景に、しりあがり寿氏が描きこんだ現代の文物や人々のタイムトラブルを見て、クスッと笑いながらタイムトラベル(時間旅行)を楽しめる展覧会です。
観覧料 一般500円、大学・高校生300円(千代田区民・中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料)※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳などをお持ちください。 公式サイト https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20240320-hibiyaexhibition_time-trouble/
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(件名なし)
概要 江戸時代は庶民も本を読むことができるようになった時代でした。それまで権力者のもとで行ってきた出版を江戸時代初期に民間で担い始めると、次第に庶民向けの本が出版されます。港区域でも芝神明町(現在の芝大門一丁目)などに学問的な本を取り扱う書物問屋や娯楽目的の本を取り扱う地本問屋ができました。 流通した本は多様で、文字を学ぶ教科書の役割をした本をはじめ、生活に必要な実用書や専門書、名所の案内書、大衆向けの小説などが刊行されました。また、入手が難しい本などは筆写され、写本で広まったものもあります。 展示では当館の収蔵資料の中から、江戸時代に刊行、筆写された本を紹介し、当時の人びとの営みをひもときます。
観覧料 大人 200円 小・中・高校生 100円 公式サイト https://www.minato-rekishi.com/exhibition/edo-book.html https://artscape.jp/exhibitions/12767/
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民俗資料関連展示[1] -端午の節供-
概要 武蔵野市の年中行事を、市史や悉皆調査等の記録から紹介します。室内飾りを中心に関連資料を展示します。
観覧料 無料
公式サイト https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1047293.html
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展覧会 > 殿さまのスケッチブック
概要 日本の博物学は、中国の薬学・博物学である「本草学」の影響を受けて発達し、18世紀には「博物趣味」に熱中する大名が多く現れました。その先駆けの一人が細川家熊本藩6代藩主の重賢(しげかた、1720~85)です。重賢は、熊本藩の藩政改革や産業奨励、藩校時習館、医学校再春館、薬草園蕃滋園の設立などを行って「肥後の鳳凰」と称される一方、動物、昆虫、植物などに強い関心を示しました。参勤交代の途次では植物採集にいそしみ、精緻な博物図譜を作らせています。図譜に掲載された多様なスケッチは驚くほど細かく描き込まれており、自然に対するひたむきな情熱と好奇心が感じられます。 永青文庫では1991年に「殿様の博物学」展を開催し、所蔵する図譜を多く公開しましたが、本展はそれ以来33年ぶりとなります。細川家の殿さまが見た「リアル」が写された「殿さまのスケッチブック」をご覧ください。
観覧料 一般/1000円 シニア(70歳以上)/800円 大学・高校生/500円
公式サイト https://www.eiseibunko.com/
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江戸東京博物館コレクションより 「どうぶつ百景」
観覧料 一般 1,300円 高校・大学生 1,100円 中学生以下 無料 公式サイト https://www.ejrcf.or.jp/gallery/ 概要 江戸幕府創設から400年。過去において、動物と人との関係はもっと縁の深いもので、その姿はさまざまに表現されてきました。将軍の都から帝都へ、人々は動物とどうかかわってきたのでしょうか。江戸東京博物館の61万点にも及ぶ膨大なコレクションのなかから、その特徴的な姿や形を章ごとに紹介します。2022年パリ日本文化会館で好評を得た展示の内容をさらに拡充させた展覧会です。
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