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勝海舟生誕200年記念特別展 「エピローグ終着 安息の地 洗足池へ」
勝海舟と洗足池のゆかりをご存じでしょうか? 洗足池は、晩年の海舟にとって思い入れのある場所でした。洗足池畔の土地を購入し、別荘「洗足軒」を構え、気心知れた仲間と度々訪れては、池や見ごろの桜、紅葉などを愛で遊びました。 全4会期にわたった勝海舟生誕200年記念特別展を締めくくる本展では、新出を含む13点の資料から、洗足池畔における晩年の海舟の足跡、海舟没後の親族らの思いや活動を紐解きます。
観覧料 >一般300円 小中学生100円
公式サイト https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/katsu_kinenkan/index.html
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金屏風の祭典 ―黄金の世界へようこそ―
概要>輝く黄金で画面を装った金屏風は、空間を晴れやかに演出する調度品です。国内で幅広く使われるだけでなく、室町時代から幕末に至るまで「日本美術の花形」として諸外国の王に進呈され、明治以降は展覧会出品作の一形式としても発展しました。 本展では、2019年にご好評をいただいた「金屏風展―狩野派・長谷川派・琳派など―」と趣向を変え、装いも新たに「黄金の世界」へお招きします。 最初の「金雲の間」では、狩野派が得意とした力強い金雲や、大和絵風の雅やかな金雲など、さまざまな金色の雲が巡り、続く「金銀の間」では、銀箔や銀砂子が組み合わされた金屏風が、落ち着いた雰囲気を作り出します。一転、「金地の間」では、金箔におおわれた総金地の屏風が光沢を放ち、「光琳風」や「近代の屏風」のコーナーへと展開します。そして本展の最後に、金屏風の伝統を現代につなぐ日本画家・福井江太郎氏(1969~)によるライブペインティングの作品がお披露目となります。 当館の収蔵品約30件が立ち並ぶ「金屏風の祭典」をお楽しみください。 ※会期中、一部展示替を行います。
観覧料>当日一般2,800円
公式サイト https://www.okada-museum.com/
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(継続中)
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開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」
本展は、今年11月に開館30年を迎える三の丸尚蔵館が、令和という新たな時代に、装いを新たに「皇居三の丸尚蔵館」として開館することを記念して開催するものです。 約8か月にわたって開催する本展では、「皇室のみやび」をテーマに、 当館を代表する多種多彩な収蔵品を4期に分けて展示します。 これらは、いずれも皇室に受け継がれてきた貴重な品々ばかりです。 長い歴史と伝統の中で培われてきた皇室と文化の関わり、 そしてその美に触れていただければ幸いです。
観覧料 >一般1,000円、大学生500円
公式サイト>https://pr-shozokan.nich.go.jp/miyabi/
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(継続中)
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武蔵野のくらしを探る
概要>わたしたちの生活の中には一生、または一年を通して、多くの通過儀礼や年中行事が存在します。 今では行われなくなった儀礼もあれば、内容や意味が変化しながらも受け継がれている行事もあります。これらの儀礼・行事は現代を生きるわたしたちの日常生活には必要不可欠なものではありません。しかしその日、その季節が近づくと計画を立て準備をします。儀礼・行事の本来の意味や由来を知り、過去の記録を照らし合わせることによってくらしの変化を探ります。
観覧料>無料
公式サイト https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1045943.html
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(継続中)
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特別展「本阿弥光悦の大宇宙」
本阿弥光悦(ほんあみこうえつ・1558〜1637)は戦乱の時代に生き、さまざまな造形にかかわり、革新的で傑出した品々を生み出しました。それらは後代の日本文化に大きな影響を与えています。 しかし光悦の世界は大宇宙(マクロコスモス)のごとく深淵で、その全体像をたどることは容易ではありません。
観覧料 一般:2,100円(1,900円) 大学生:1,300円(1,100円) 高校生:900円(700円)※()内は前売料金
公式サイト>https://koetsu2024.jp/
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(継続中)
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展覧会>特別展「いたばしの富士山信仰ー富士講用具と旅した人びとー」
富士山を信仰する民間の集団である富士講。江戸時代後期には「江戸八百八講」といわれるほど、江戸を中心に数多く組織されました。板橋区内では、主に永田講、山万講、丸吉講が活動し、富士参詣をおこなっていました。現在、区内の富士講の組織はなくなってしまいましたが、その歴史を語る資料は残されています。
今回は、富士講で使用された装束、登山用具、祭壇や御身抜といった祭祀用具、マネキ、加えて、富士講の行者に宿坊を提供し、祈?を行った御師への奉納物などを中心にご紹介します。
これらの多くには、それぞれの富士講の印である「講印」が施され、各講の特徴を示しています。現在の板橋区域、そして江戸と江戸近郊の富士講資料を通して、当時の人びとが富士山を信仰した姿をご覧いただければ幸いです。
観覧料 >入館料無料 公式サイト "https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyodoshiryokan/exhibition/3000562/3000564.html "
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(継続中)
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展覧会>大倉集古館の春 ~新春を寿ぎ、春を待つ~
概要 令和6年の春を祝し、干支や吉祥、花鳥風月をテーマとした絵画を中心に展観いたします。 新春の造形として、まずは末広がりの扇の作品から。不思議な縁によって大倉集古館へ収蔵された宗達派による《扇面流図屏風》を始め、日本や中国で作られた扇絵のコレクションを展示いたします。また、本年の干支である辰に因んだ伝説の生き物・龍をテーマにした作品も。大倉集古館だからこそ見られる中国伝統の衣装や珍しい古代の硯などもご紹介。そして、新春から春にかけての美しい景物を描いた作品では、名品として名高い横山大観筆《夜桜》を展示。他にも墨の諧調で春を知らせる水墨画や、彩りで春を魅せる着色の作品を取り上げ、新春を寿ぎ、来る春を待つ時期にふさわしい当館所蔵品をお楽しみいただきます。[公式サイトより]
観覧料 一般=1,000 高大生=800円 公式サイト>https://www.shukokan.org
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(継続中)
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四百年遠忌記念特別展 大名茶人 織田有楽斎」
織田信長の弟・織田有楽斎(長益、1547~1621)は、信長、秀吉、家康の三天下人に仕えて戦乱の世を生き抜く一方、茶の湯を深く愛好しました。京都・建仁寺の塔頭である正伝院内に建てた国宝の茶室「如庵」をはじめ、有楽斎の美意識は現代の茶道に息づき、規範とされています。本展は、2021年に迎えた織田有楽斎の四百年遠忌に際し、有楽斎ゆかりの寺・正伝永源院の寺宝を紹介するとともに、有楽斎にまつわる茶道具の名品や手紙などからその稀有な人物像に迫ります。
観覧料 >一般1,600円 大学生900円 高校生600円 中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。
公式サイト>http://suntory.jp/SMA/
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(継続中)
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小石川後楽園 「梅香る庭園へ」
小石川後楽園は、東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。 水戸光圀公ゆかりの小石川後楽園には、約90本の紅梅・白梅の梅林があり、花の見ごろには、辺り一面に馥郁(ふくいく)たる香りが漂い、和やかな趣を感じさせてくれる。日差しの暖かくなるこの時期に、一足早い春の到来を告げる梅の花を楽しめる。 入園料 一般 300円 65歳以上 150円 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/info030.html#1
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(継続中)
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亀戸天神社 梅まつり
学問の神様として知られる菅原道真公をまつる。約200本の木から梅が咲く「梅まつり」、15棚100株の藤が咲く「藤まつり」、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して菅公を慰める「菊まつり」など、時季に合わせた花暦を開催。中でも、藤の名所として江戸時代から親しまれている。
詳細>http://kameidotenjin.or.jp/
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(継続中)
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(件名なし)
概要 1840年代に発明されたステレオ写真やステレオカメラ、ステレオスコープ(2枚のレンズを使ったビュアー)は、1851年に開催されたロンドン万国博覧会で展示されて以降、欧米で一大ブームを起こし、欧米の写真家やアマチュア写真家がこぞってステレオカメラを持つようになった。当時の日本は幕末の動乱期で、多くの外国人がステレオカメラを携え、変わりゆく日本の姿を撮影していた。今回は、当館が所蔵するステレオ写真より、アメリカのウィード(Charles Leander Weed 1824-1903)、ミラー(Marshall Milton Miller 1830-1899)、ギュリック(John Thomas Gulick 1832-1923)、フランスのデュ・パン(Charles-Louis Du Pin 1814-1868)とシャンピオン(Paul Champion 1838-1884)、ドイツのリーマー(Gustav Adolph Riemer 1842-1899)が撮影したステレオ写真を中心に、彼らが見た開国後の「日本」の様子(長崎、横浜、江戸、上野など)を展示する。鶏卵紙の裏面に手彩色され、光に透かして見るタイプの珍しいステレオ写真3点も合わせてご紹介する。会場では簡易なビュアーを受付にて貸し出しするので、立体画像でも当時の様子をお楽しみいただける。展示点数 約50点
観覧料 無料 公式サイト https://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/2023/06/13/33487/
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(継続中)
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湯島天神 梅まつり
江戸時代から梅の名所として毎年多くの人が訪れる。 梅まつりは今年で60回目となり、期間中は奉納演芸や野点、湯島天神白梅太鼓、カラオケコンクール、物産展など、イベントが多数開催。 梅のみごろは2月中旬~3月上旬 本数/約300本(8割が白梅)樹齢/約70年~80年の木が中心。 https://www.yushimatenjin.or.jp/pc/page/info.htm
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(継続中)
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向島百花園 「梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷~」
江戸時代後期、開園当初には約360本のウメが植えられ「新梅屋敷」と呼ばれるなど、向島百花園は「梅の名所」として今日まで親しまれている。 現在も、月影・初雁・白加賀・道知辺・鹿児島紅等20種類近くの梅を楽しめる。一般 150円 65歳以上 70円
江戸大道芸 ※雨天中止 開催日程:2024年2月11日 (日) ・18日 (日) 各日 11:40、 13:00、15:00 (各回約30分)
開催場所:売店前広場 観覧無料(入園料は必要)
https://www.tokyo-park.or.jp/event/53946.html
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三井家のおひなさま」
概要 日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の夫人や娘たちが大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開します。 北三井家十代・高棟たかみね夫人の苞子もとこ(1869〜1946)、十一代・高公たかきみ夫人の鋹子としこ(1901〜1976)、高公の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代・高長たかひさ夫人の興子おきこ(1900〜1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並びます。とくに京都の丸平大木人形店・五世大木平藏が特別に製作した、浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。 展示室6・7では、京都・丸平文庫まるへいぶんこが所蔵するひな人形を特別に展示します。三井家とも縁の深い丸平大木人形店の大木平藏が創り上げた雅の世界をご堪能ください。
観覧料 一般 1,000(800)円 大学・高校生 500(400) 中学生以下 無料 公式サイト https://www.mitsui-museum.jp/exhibition/schedule.html
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(継続中)
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展覧会>生誕300年記念 池大雅—陽光の山水
概要 墨や色の点描だけで樹葉のさざめきや水面のきらめきが表された山水。はるか遠い中国の西湖や瀟湘八景の景勝地にいまも私たちを降り立たせてくれる山水画は、日本の自然をこよなく愛した池大雅(いけのたいが、1723~1776)の登山体験から生まれた。幼少より中国の文人文化に憧れた大雅の清らかな人となりを紐解きながら、富士図から中国の名勝図、四季山水図に至るまで体感的な山水画の秘密を探る。優しく喜びに満ちあふれた筆づかいに、心うるおうひと時を楽しんでほしい。
観覧料 一般1,200円 高・大生800円 中学生以下無料 " 公式サイト>https://idemitsu-museum.or.jp/
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「奇想の輸出陶磁器 隅田焼の世界 SUMIDA WORLD」
観覧料>一般1,000円 公式サイト> https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/event/ 概要 隅田焼は、江戸情緒を感じさせる愛すべき町人や子ども、仏教や猿などのエキゾチックなモチーフを立体的に造形し、器面に貼り付けた炻器質のやきもの(ストーンウェア)を中心として、盛んに海外へ輸出された。幕末、瀬戸の初代井上良齋が江戸へ行って製陶を始め、明治8年(1875)には隅田川西岸の橋場町で、二代良齋が瀬戸伝統の登り窯を築いた。瀬戸から蛙目粘土を運んでつくる素地へ自在に操る釉薬で彩色しながら、赤や黒の塗料で仕上げる独特の作風。石黒香々や原娪山らの職人もいたが、詳しいことはわかっていない。二代良齋は明治33年(1900)にパリ万国博覧会で金牌を受賞し、現地で轆轤の妙技も披露して間もなく逝去。帝室技芸員任命を夢見た人々は、彼の死を惜しんだという。 本展では、瀬戸伝統の技をもとに新時代の首都で開花した、奇想のスミダ・ワールドを紹介する。
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(継続中)
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展覧会>浮世絵にみる異国
概要 江戸時代は、日本人が海外渡航することは禁じられていましたが、長崎出島等における交易を通じて、異国の文物や情報が常にもたらされていました。硝子などの舶来品は珍重され、浮世絵にも描かれています。遠近法や陰影法など、西洋の絵画技法を取り入れた浮絵なども制作され、新しい表現が生み出されていきました。 本展では、前後期に分けて歌川国芳の「唐土廿四孝」全揃いを展示する他、外国人を描いた長崎絵や遠近を強調した泥絵なども展示し、江戸の人々が触れた異国をご紹介します。
観覧料 一般500円 (高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料) 公式サイト>https://ukiyo-e.gallery/
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(継続中)
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展覧会 > 開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z
概要 この館(やかた)に込められたキーワードを拾い集め、解き明かす── 旧朝香宮邸──。1933年(昭和8)に竣工したこの建物は、皇族・朝香宮家の邸宅として、または外務大臣・首相の公邸や迎賓館として、時代とともに役割を変えて様々な顔を見せながらも今日たくさんの方々をお迎えしています。 建設当初の姿を留めた旧朝香宮邸は、現在では特別で豊かな時間をお楽しみいただける美術館という一面のみならず、国指定の重要文化財という特性も兼ね備え、活用と保存の両輪を成した存在と言えます。 開館40周年を記念して開催する本展は、改めて旧朝香宮邸をじっくりと読み解く趣旨の展覧会です。これまで培った調査や研究をもとに、建築技法、建設に携わった人々、室内意匠や素材、各時代にまつわるエピソード等、アルファベットのAからZを頭文字に持つキーワードをピックアップして解説し、新たな見どころや魅力を来館者に発見していただきたいと思います。[美術館サイトより]
観覧料 一般=1,400円 大学生=1,120円 中高生・65歳以上=700円 公式サイト https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/240217-0512_a-to-z/
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10時00分~
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展覧会 > 日本の山海
概要 四方を海に囲まれ、豊かな山林を有する日本の自然は、私たちの暮らしに恵みをもたらす一方で、時に猛威を振るってきた。そんな関係から、古くから山や海は信仰の対象とされ、身近で特別な存在である。また、芸術家たちにとって、自然の造形は恰好の題材であり、多種多様な作品が生み出された。今回は日本の画家による絵画作品から、日本の山と海を描いた作品を紹介する。
観覧料 一般1,200円 詳細は公式サイトへ 公式サイト http://www.matsuoka-museum.jp/
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