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2024年 9月 2日(月)
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 (継続中)
企画展「吉原細見の世界Ⅲ 前編」
概要>
江戸時代後期に出版された吉原のガイドブック「吉原細見」には、吉原の妓楼の場所、遊女や茶屋の名前などが記されています。これまで当館では企画展において、平成26年(2014)に「吉原細見の世界」、令和元年(2019)に「吉原細見の世界Ⅱ」と、江戸時代の吉原細見を用いて様々な視点から江戸文化を取り上げてきました。
本企画展では、蔦屋重三郎(蔦重)をはじめ吉原細見を出板した板元(版元)の視点から、台東区を舞台にした江戸文化を紐解きます。浮世絵と吉原細見に関係が深い、ほかの板元の業績も追っていきます。


観覧料 >無料

公式サイト> https://www.city.taito.lg.jp//library/service/rekishi/kyodo/kikakuten/yosiwara3-mae.html

 
 (継続中)
展覧会 「神輿―つながる人と人―」MIKOSHI - The Portable Shrine -
概要>
神輿は全国各地の祭りで見ることができます。
威勢の良いかけ声とともに地域を渡御する神輿が、夏など特定の季節を感じさせる光景となっている地域もあるでしょう。神輿を用いた祭礼は平安時代の中頃に成立し、その後、各地に普及していきました。全国各地で行われている祭礼は、地域の環境や歴史を反映しながら形成されていったといえ、それは地域の人々によって伝承されてきた証拠であるともいえます。神と人とをつなぐものである祭りには、人と人とをつなぐ力もあります。神輿は、その象徴ととらえることもできるでしょう。疫病や自然災害などにより、人と人との関係や地域が危機に陥った時、祭りの持つ力が、そこからの回復・復興に役立つこともありました。
本展示では、國學院大學が所蔵する祭礼を描いた屏風、絵巻、刷り物などから「神輿とは何か?」を紐解き、さらに「祭りの力」についても考えていきます。

観覧料> 無料

公式サイト> http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2024_mikoshi.html




 
 (継続中)
川崎市市制100周年記念 ~「斎藤文夫コレクション名品展」
観覧料> 一般500円 高校生と障がい者手帳をお持ちの方、その介護者は無料

公式サイト>https://ukiyo-e.gallery/

概要>
川崎市市制100周年を記念して、長年浮世絵の収集で知られる斎藤文夫氏が代表理事を務める、公益社団法人川崎・砂子の里資料館所蔵の名品を一堂に公開します。

現在6000点の作品を所蔵し、近年国内外の多くの展覧会に出展されるなど高い評価を受ける斎藤文夫コレクション。同コレクションの中心となる初期から明治期の浮世絵・肉筆画の中でも、世界で唯一揃いで所蔵する鈴木春信「風流やつし七小町」(後期)をはじめ、葛飾北斎「冨嶽三十六景」(前後期)、歌川広重「名所江戸百景」(前後期)など傑作を公開。さらに知られざる名品や川崎ゆかりの作品も紹介し、その多様な魅力に迫ります。

 
 (継続中)
展覧会 「古伊万里から見る江戸の食展」
概要>
≪現代の食の原点、江戸時代の食文化を「古伊万里」から探る≫
2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」とは、日本の伝統的な食文化を指します。四季折々の旬の食材の使用にはじまり、調味や調理技術、盛り付けの美しさ、さらには使用する食器や食事をする部屋のしつらえといった食空間の表現も、和食の持ち味として重要視されました。

江戸時代に誕生した伊万里焼(いまりやき)は、食器として主に大名や公家などの上流階級層に流通しました。現代の食文化のルーツとされる江戸時代後期には料理文化が著しく発展し、磁器需要の裾野も広がりをみせます。多彩に展開していく器種のなかから定番化した形や文様には、現代の食卓にまで引き継がれたものも少なくありません。

今でこそ鑑賞品として美術的な価値を見出されている伊万里焼ですが、今展では「使う」ことに着目いたします。食事の場面で伊万里焼がどのように使用されてきたのかを、約80点の出展作品から紐解きつつ、江戸時代の食文化をご紹介いたします。

観覧料> 一般1,200円/高大生500円 ※中学生以下は入館料無料。

公式サイト>https://www.toguri-museum.or.jp/

 
 (継続中)
コレクション展「鴎外の『意地』のはなし―歴史小説『阿部一族』を中心に」
観覧料> 一般300円(20名以上の団体:240円)
・中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料

公式サイト> https://moriogai-kinenkan.jp/

概要>
森鴎外が歴史小説の執筆を始めたのは、大正元年9月13日、明治天皇大葬の日に陸軍大将・乃木希典が殉死したことがきっかけです。わずか5日後、初めての歴史小説『興津弥五右衛門の遺書』を書き終え、続けて『阿部一族』『佐橋甚五郎』を執筆しました。同2年、この三作品を収録した初めての歴史小説集『意地』(籾山書店)を刊行します。既に文学者として豊熟期を迎えていた鴎外ですが、「観察」「時代の背景」「心理描写」に重点を置き、「新らしき意味に於ける歴史小説」(鴎外『意地広告文』)を試みました。
 
『興津弥五右衛門の遺書』『阿部一族』では細川氏(熊本藩主)や家臣、『佐橋甚五郎』には徳川家康と家臣が登場し、それぞれが抱える意地を描いています。鴎外は歴史に埋もれた逸話を小説に蘇らせることで、自らが生きる時代や社会と向き合いました。

大正時代の鴎外が執筆した江戸時代の物語を、現代の私たちが読むことで何が見えてくるでしょうか。館蔵資料や作品を読んだ文学者たちの言葉などをとおして、鴎外の『意地』のはなしの入り口へとご案内します。

 
 (継続中)
展覧会 昭和館開館25周年記念 写真展  「写真家たちがみつめた戦前・戦中」
概要>
昭和館では、公益社団法人日本写真家協会(JPS)に保存されている報道写真の中から、戦前から戦中の作品300点を所蔵しています。今回の写真展では、名取洋之助をはじめ、土門拳、藤本四八、小柳次一ら日本の報道写真界をけん引した写真家たちの作品40点を展示いたします。
当時カメラで撮影するには専門的な知識や技術が必要で、さらにカメラの機材、印画紙やフィルムなどは大変高価でした。そのため現在のように、誰でも気軽に撮影することはできませんでした。
写真家たちは当時の日常の一瞬を切り取って記録し、今に伝えています。写真家たちの眼を通して、時代の変化を感じていただければ幸いです。


観覧料>
無料(常設展示室は有料)

公式サイト>
https://www.showakan.go.jp/photo/


 
 (継続中)
Immersive Museum TOKYO vol.3 印象派と浮世絵 ゴッホと北斎、モネと広重
会期>2024年7月10日(水)〜10月29日(火)
開館時間>平日】10:00~17:00(16:20最終入場)
【土日祝】9:00~17:00(16:20最終入場

観覧料>
大人(18歳以上)【平日】2,500円 /【土日祝】2,700円
大学生・専門学生【平日】2,000円 /【土日祝】2,200円
高校生・中学生 【平日】1,500円 /【土日祝】1,700円
小学生以下 無料

公式サイト>
https://www.immersive-museum.jp/tokyo/

概要>
2023年は「印象派」と「ポスト印象派」に続き、今回はゴッホと北斎、モネと広重などの「印象派」と「浮世絵」がシンクロして登場!
日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎と歌川広重らの作品が海を超え、印象派画家を代表するモネとゴッホに与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。

 
 (継続中)
展覧会 印象派と浮世絵  ゴッホと北斎、モネと広重
概要>
2023年は「印象派」と「ポスト印象派」に続き、今回はゴッホと北斎、モネと広重などの「印象派」と「浮世絵」がシンクロして登場!
日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎と歌川広重らの作品が海を超え、印象派画家を代表するモネとゴッホに与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。

観覧料>
大人(18歳以上)【平日】2,500円 /【土日祝】2,700円
大学生・専門学生【平日】2,000円 /【土日祝】2,200円
高校生・中学生 【平日】1,500円 /【土日祝】1,700円
小学生以下 無料

公式サイト>
https://www.immersive-museum.jp/tokyo/




 
 (継続中)
「オバケ?」展
展覧会>「オバケ?」展

観覧料> 一般1,800円 / 大学生1,200円 / 高校生1,000円 / 中学生600円
*夏休み特別企画として小学生以下は入場無料

公式サイト>https://play2020.jp/

「オバケ?」展 〜史上初のオバケ万博へようこそ〜
絵本、漫画、落語、アニメーション、音楽、写真などで楽しむ、オバケの不思議が大集合
10のみどころ!
1. 普通に怖いオバケ屋敷
2. 春風亭一之輔(落語家)が「会いたくない」オバケの絵本『ねないこだれだ』を朗読する怖い怖い「オバケ落語」
3. 会いたいオバケ、ピンクの「バーバパパ」と触れ合ううれしいゾーン
4. 谷川俊太郎(詩人)と谷川賢作(音楽家)の親子が贈るオバケ音楽「けいとのたま」
5. 番頭・祖父江慎(オバケデザイナー)がつくる摩訶不思議な「オバケ湯」
6. 加藤久仁生(アニメーション作家)の新作オバケ・アニメーション
7. 絵本研究の第一人者、広松由希子(絵本家)が選ぶ古今東西のオバケ絵本500冊と絵本原画
8. オバケ研究の第一人者・安村敏信(日本美術史家)が大展開するオバケ・幽霊・妖怪の歴史
9. Allright Graphics、大島依提亜、川内倫子、くどうれいん、柴田元幸、矢部太郎ら10人のオバケ研究員が成果を披露する「オバケ研究所」
10. 子どもたちが続々とオバケに変身していく「オバケ工場」 


 
 (継続中)
展覧会 お江戸へタイムスリップ! 浮世絵 歌川広重《名所江戸百景》
概要>
江戸庶民の風俗、文化を伝える広重晩年の最高傑作《名所江戸百景》、略して「江戸百」。
この展覧会では、江戸百に描かれた場所や人、動物から、江戸時代の生活についてご紹介します。
浮世絵の世界で、葛飾北斎とならび称される初代・歌川広重。安政5(1858)年に62歳で亡くなりますが、安政3(1856)年から制作されたこの江戸百が空前の大ヒット。題名の「百景」の100枚をこえ118枚まで描き続けられたほどです。まさに「浮世絵師人生の集大成」となった本作は、江戸時代の情緒あふれる春夏秋冬の風景が、人々の度肝を抜くような斬新な構図と鮮やかな色彩で描かれました。江戸の名所をとらえた洒落と遊び心ある絵は、江戸時代の人々を、そして150年以上を経た現代の私たちをも楽しませてくれます。
本展では江戸百から約40点と《蒲田の梅園》の版木、多摩の風景を描いた浮世絵10点を展示。作品にはナゾときのクイズ、ワークシートなども添え、表現の意図や工夫はやさしい解説パネルで伝えます。会期中のワークショップやギャラリートークでは、創造活動や鑑賞のよろこびを体感することもできます。作品の見方や感じ方をひろげる、大人も子どもも楽しめる展覧会です。

観覧料>
一般500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料

公式サイト>
https://www.tamashinmuseum.org/




 
 (継続中)
発見!探検!江戸のまち ~江戸時代の地図で港区めぐり~
観覧料> 大人200円 小・中・高校生100円

公式サイト>
https://www.minato-rekishi.com/exhibition/edo-map.html

概要>
知らない場所に行くときに、地図はなくてはならないものです。今は、紙の地図だけでなく、スマートフォンの地図アプリを使って目的地まで行くことも多いかもしれません。
今から170年ほど前の江戸時代の終わりごろ、人びとは切絵図という区分地図を見ながら江戸の町を歩いていました。

今年の夏休み企画展では、切絵図の見方を学び、江戸時代の港区のようすを探ります。浮世絵や、大名屋敷跡から出土した生活道具なども見てみましょう。
展示室で切絵図と今の地図を見くらべて、江戸時代から変わらずにあるお寺や神社、道などを探したり、自分の家や学校が江戸時代にはどのような場所だったかを調べてみませんか?

 
 (継続中)
Come on!九曜紋 ―見つけて楽しむ細川家の家紋―
観覧料> 一 般:1000円
シニア(70歳以上):800円
大学・高校生:500円
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料

公式サイト> https://www.eiseibunko.com/

概要>
細川家の家紋・九曜紋(くようもん)は、9つの星(太陽、月、火・水・木・金・土の五惑星、日月食や彗星〈すいせい〉に関係するとされる羅睺星〈らごせい〉・計都星〈けいとせい〉)を表すといわれます。星の信仰に由来し、古くから加護を願って車や衣服にあしらわれ、やがて家紋として広く用いられるようになりました。細川家では、2代忠興(ただおき、1563~1645)が織田信長より九曜紋を拝領したと伝えられ、のちに多用された9つの円が離れた紋は「細川九曜」とも呼ばれます。細川家において九曜紋は、武器武具から調度品、染織品、掛軸の表装にいたるまで、様々なところに表されました。

当館初となる家紋をテーマとした本展では、こうした大名家の伝来品にみられる九曜紋を幅広く展示し、細川家と九曜紋の関わりを紹介します。作品のあちこちに隠された九曜紋を探しに、2024年夏は永青文庫へCome on!

 
 (継続中)
展覧会>浮世絵お化け屋敷
概要>
荒れ果てた屋敷に巣くう不気味な妖怪や、怨みを晴らそうと恐ろしい形相で睨みつける幽霊。浮世絵にはさまざまなお化けが登場し、時には見る者を怖がらせ、時にはそのユーモラスな姿で笑わせます。
本展では、歌川国芳や月岡芳年の名品をはじめ、妖怪や幽霊を描いた浮世絵約170点(前後期で全点展示替え)を紹介いたします。
この夏、お化け屋敷と化す (?)太田記念美術館にぜひ足をお運びください。


観覧料 >
一般 1200円 / 大高生 800円 / 中学生(15歳)以下 無料

公式サイト>
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/obakeyashiki/

 
 (継続中)
くらしの植物苑特別企画「伝統の朝顔」
展覧会>くらしの植物苑特別企画「伝統の朝顔」

会場>国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
住所>千葉県佐倉市城内町 117
問い合わせ>050-5541-8600(ハローダイヤル)

会期>2024年8月7日(水)~ 2024年9月8日(日)
開館時間>9:30~16:30(入苑は16:00まで)

観覧料> 個人100円、団体50円
※高校生以下は入苑無料です。

公式サイト> https://www.rekihaku.ac.jp/event/2024_plant_kikaku_asagao.html

概要>
朝顔は古くから多くの人々に親しまれてきました。特に江戸時代以降、文化・文政期、嘉永・安政期、明治・大正期など、繰り返し朝顔ブームが訪れ、変化朝顔とよばれる、朝顔に見えないような多様な形の花と葉を持つ朝顔が創り出されてきました。特に、朝顔は一年草であるにも関わらず、種子を結ばない変異も種子によって維持してきたことは世界的に見ても特異なもので、幕末の嘉永・安政期にはきわめて多くの品種が創り出されていたようです。

しかし、大正期以降、現在でも広く栽培されている大輪朝顔の栽培が盛んになる一方、変化朝顔の愛好家は次第に減少し、第二次世界大戦後の変化朝顔はわずか数名の愛好家によって維持される状況になりました。幸いなことに、江戸期に起源を持つ変化朝顔の変異の多くは、愛好家や研究者の努力によって現在まで維持されているのです。そこで、江戸時代以降の独創的な知識と技術を駆使してつくり上げられた伝統の朝顔を広く知っていただき、人と植物との関わりを見るべく、当苑では1999年以降、歴史資料としてこれらの朝顔を展示してきました。

今回は、「禹長春の幻の朝顔資料」をテーマに、育種学者・遺伝学者である禹長春(うながはる)という人物の業績、および、彼が研究した朝顔の資料についてパネルで紹介いたします。

また、くらしの植物苑内で栽培した鉢植えの朝顔を、ビニルハウス、東(あずま)屋、よしず展示場で展示します。

 

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