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展覧会 「古伊万里から見る江戸の食展」
概要> ≪現代の食の原点、江戸時代の食文化を「古伊万里」から探る≫ 2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」とは、日本の伝統的な食文化を指します。四季折々の旬の食材の使用にはじまり、調味や調理技術、盛り付けの美しさ、さらには使用する食器や食事をする部屋のしつらえといった食空間の表現も、和食の持ち味として重要視されました。
江戸時代に誕生した伊万里焼(いまりやき)は、食器として主に大名や公家などの上流階級層に流通しました。現代の食文化のルーツとされる江戸時代後期には料理文化が著しく発展し、磁器需要の裾野も広がりをみせます。多彩に展開していく器種のなかから定番化した形や文様には、現代の食卓にまで引き継がれたものも少なくありません。
今でこそ鑑賞品として美術的な価値を見出されている伊万里焼ですが、今展では「使う」ことに着目いたします。食事の場面で伊万里焼がどのように使用されてきたのかを、約80点の出展作品から紐解きつつ、江戸時代の食文化をご紹介いたします。
観覧料> 一般1,200円/高大生500円 ※中学生以下は入館料無料。 公式サイト>https://www.toguri-museum.or.jp/
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展覧会 昭和館開館25周年記念 写真展 「写真家たちがみつめた戦前・戦中」
概要> 昭和館では、公益社団法人日本写真家協会(JPS)に保存されている報道写真の中から、戦前から戦中の作品300点を所蔵しています。今回の写真展では、名取洋之助をはじめ、土門拳、藤本四八、小柳次一ら日本の報道写真界をけん引した写真家たちの作品40点を展示いたします。 当時カメラで撮影するには専門的な知識や技術が必要で、さらにカメラの機材、印画紙やフィルムなどは大変高価でした。そのため現在のように、誰でも気軽に撮影することはできませんでした。 写真家たちは当時の日常の一瞬を切り取って記録し、今に伝えています。写真家たちの眼を通して、時代の変化を感じていただければ幸いです。
観覧料> 無料(常設展示室は有料) 公式サイト> https://www.showakan.go.jp/photo/
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Immersive Museum TOKYO vol.3 印象派と浮世絵 ゴッホと北斎、モネと広重
会期>2024年7月10日(水)〜10月29日(火) 開館時間>平日】10:00~17:00(16:20最終入場) 【土日祝】9:00~17:00(16:20最終入場 観覧料> 大人(18歳以上)【平日】2,500円 /【土日祝】2,700円 大学生・専門学生【平日】2,000円 /【土日祝】2,200円 高校生・中学生 【平日】1,500円 /【土日祝】1,700円 小学生以下 無料 公式サイト> https://www.immersive-museum.jp/tokyo/ 概要> 2023年は「印象派」と「ポスト印象派」に続き、今回はゴッホと北斎、モネと広重などの「印象派」と「浮世絵」がシンクロして登場! 日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎と歌川広重らの作品が海を超え、印象派画家を代表するモネとゴッホに与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。
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展覧会 印象派と浮世絵 ゴッホと北斎、モネと広重
概要> 2023年は「印象派」と「ポスト印象派」に続き、今回はゴッホと北斎、モネと広重などの「印象派」と「浮世絵」がシンクロして登場! 日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎と歌川広重らの作品が海を超え、印象派画家を代表するモネとゴッホに与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。
観覧料> 大人(18歳以上)【平日】2,500円 /【土日祝】2,700円 大学生・専門学生【平日】2,000円 /【土日祝】2,200円 高校生・中学生 【平日】1,500円 /【土日祝】1,700円 小学生以下 無料 公式サイト> https://www.immersive-museum.jp/tokyo/
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「オバケ?」展
展覧会>「オバケ?」展
観覧料> 一般1,800円 / 大学生1,200円 / 高校生1,000円 / 中学生600円 *夏休み特別企画として小学生以下は入場無料 公式サイト>https://play2020.jp/ 「オバケ?」展 〜史上初のオバケ万博へようこそ〜 絵本、漫画、落語、アニメーション、音楽、写真などで楽しむ、オバケの不思議が大集合 10のみどころ! 1. 普通に怖いオバケ屋敷 2. 春風亭一之輔(落語家)が「会いたくない」オバケの絵本『ねないこだれだ』を朗読する怖い怖い「オバケ落語」 3. 会いたいオバケ、ピンクの「バーバパパ」と触れ合ううれしいゾーン 4. 谷川俊太郎(詩人)と谷川賢作(音楽家)の親子が贈るオバケ音楽「けいとのたま」 5. 番頭・祖父江慎(オバケデザイナー)がつくる摩訶不思議な「オバケ湯」 6. 加藤久仁生(アニメーション作家)の新作オバケ・アニメーション 7. 絵本研究の第一人者、広松由希子(絵本家)が選ぶ古今東西のオバケ絵本500冊と絵本原画 8. オバケ研究の第一人者・安村敏信(日本美術史家)が大展開するオバケ・幽霊・妖怪の歴史 9. Allright Graphics、大島依提亜、川内倫子、くどうれいん、柴田元幸、矢部太郎ら10人のオバケ研究員が成果を披露する「オバケ研究所」 10. 子どもたちが続々とオバケに変身していく「オバケ工場」
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発見!探検!江戸のまち ~江戸時代の地図で港区めぐり~
観覧料> 大人200円 小・中・高校生100円 公式サイト> https://www.minato-rekishi.com/exhibition/edo-map.html 概要> 知らない場所に行くときに、地図はなくてはならないものです。今は、紙の地図だけでなく、スマートフォンの地図アプリを使って目的地まで行くことも多いかもしれません。 今から170年ほど前の江戸時代の終わりごろ、人びとは切絵図という区分地図を見ながら江戸の町を歩いていました。
今年の夏休み企画展では、切絵図の見方を学び、江戸時代の港区のようすを探ります。浮世絵や、大名屋敷跡から出土した生活道具なども見てみましょう。 展示室で切絵図と今の地図を見くらべて、江戸時代から変わらずにあるお寺や神社、道などを探したり、自分の家や学校が江戸時代にはどのような場所だったかを調べてみませんか?
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Come on!九曜紋 ―見つけて楽しむ細川家の家紋―
観覧料> 一 般:1000円 シニア(70歳以上):800円 大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 公式サイト> https://www.eiseibunko.com/ 概要> 細川家の家紋・九曜紋(くようもん)は、9つの星(太陽、月、火・水・木・金・土の五惑星、日月食や彗星〈すいせい〉に関係するとされる羅睺星〈らごせい〉・計都星〈けいとせい〉)を表すといわれます。星の信仰に由来し、古くから加護を願って車や衣服にあしらわれ、やがて家紋として広く用いられるようになりました。細川家では、2代忠興(ただおき、1563~1645)が織田信長より九曜紋を拝領したと伝えられ、のちに多用された9つの円が離れた紋は「細川九曜」とも呼ばれます。細川家において九曜紋は、武器武具から調度品、染織品、掛軸の表装にいたるまで、様々なところに表されました。 当館初となる家紋をテーマとした本展では、こうした大名家の伝来品にみられる九曜紋を幅広く展示し、細川家と九曜紋の関わりを紹介します。作品のあちこちに隠された九曜紋を探しに、2024年夏は永青文庫へCome on!
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展覧会>浮世絵お化け屋敷
概要> 荒れ果てた屋敷に巣くう不気味な妖怪や、怨みを晴らそうと恐ろしい形相で睨みつける幽霊。浮世絵にはさまざまなお化けが登場し、時には見る者を怖がらせ、時にはそのユーモラスな姿で笑わせます。 本展では、歌川国芳や月岡芳年の名品をはじめ、妖怪や幽霊を描いた浮世絵約170点(前後期で全点展示替え)を紹介いたします。 この夏、お化け屋敷と化す (?)太田記念美術館にぜひ足をお運びください。
観覧料 > 一般 1200円 / 大高生 800円 / 中学生(15歳)以下 無料 公式サイト> http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/obakeyashiki/
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民俗資料関連展示 -七五三-
概要> 民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。 供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。 現在も継続して行われている行事、最近では廃れてしまった行事等、展示を通して行事の意味や内容の再確認、新たな発見があれば幸いです。 今回は七五三をテーマに、返礼品の餅を手作りする際に使われていた道具なども展示します。
観覧料 > 無料
公式サイト> https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1048173.html
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(継続中)
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隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画
概要> 北斎の肉筆画の中で最長とされている「隅田川両岸景色図巻」。全長約7mに及ぶ本作の高精細複製画を展示、その全貌を実物大でご覧いただけます。また、<『北斎漫画』ほか立ち読みコーナー>では、北斎の絵手本『北斎漫画』をはじめとする北斎の絵手本の実物大レプリカ約15冊を展示します。ぜひお手にとってご覧ください!
観覧料 > 一般1,200円 65歳以上900円 公式サイト> https://hokusai-museum.jp/
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特別展>眼福 ― 大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋の至宝
概要> 静嘉堂所蔵の茶道具は、三菱第2代社長・岩﨑彌之助(1851~1908)とその嗣子で第4代社長の岩﨑小彌太(1879~1945)の父子二代によって、明治17年(1884)頃から昭和20年(1945)までに蒐集されたものです。現在約1,400件にのぼる茶道具コレクションは、質量ともにすぐれたものとして知られています。 彌之助の茶道具蒐集は刀剣蒐集に次いで早い時期から行われ、明治17年には大名物の唐物茶入、付藻茄子と松本茄子を、明治21年(1888)には仙台藩主伊達家旧蔵の茶道具を一括で求めるなど、好機をのがさない購入によってその骨子が形成されてゆきました。大正期以降は、広い視野で東洋古美術品の拡充を担った嗣子・小彌太が、茶道具の中に大切に伝えられた中国陶磁の名品をとらえ、コレクションに加えてゆきました。小彌太自身も晩年、表千家の12代惺斎宗匠と久田宗也無適斎宗匠に師事し、茶の湯に親しみ、理解を深めました。 本展は静嘉堂文庫美術館が展示ギャラリーを丸の内に移転して初めての、静嘉堂としても8年ぶりの茶道具展となります。将軍家、大名家旧蔵の由緒ある茶入や名碗をはじめ、著名な茶人たちの眼にかなった、格別の名品が一堂に会します。どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。(公式サイトより)
観覧料 >一般 1500円 ※お着物の方は一般料金の200円引。他の割引との併用は不可 大高生1000円 中学生以下無料 障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
公式サイト> https://www.seikado.or.jp/
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(継続中)
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芝大神宮 例大祭
概要> 江戸東京を代表する秋祭りー芝大神宮の「だらだら祭り」 9月16日の例祭を中心に、9月11日から21日まで、神輿渡御などの各種神事が行われる。
日時> ・敬老祭(15日) ・各町神輿連合渡御(15日) ・例大祭(16日)
場所> 芝大神宮/港区芝大門1-12-7 25氏子町会 連絡先> 03-3431-4802
https://www.shibadaijingu.com/matsuri/
9月15日(土) 午後13:30発輿 集合地 汐留通り 氏子各町会神輿連合渡御 (令和5年 連合渡御中止) 江戸東京を代表する秋祭り(だらだら祭りは隔年) 「だらだらとだらだら祭り秋淋し」久保田万太郎 詳細 http://www.shibadaijingu.com/
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萩まつり 向島百花園
萩を詠む。新内流し。野草ウォッチング。茶会(野点)。庭園ガイド等 場所>向島百花園 墨田区東向島3-18-3 問い合わせ先>向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705 入園料>一般:150円 65歳以上:70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 概要>四季百花が乱れ咲く、といわれる向島百花園で、風流な秋を過ごしては!。萩を竹の柵に沿わせた名物「萩のトンネル」は、全長およそ30m。さらに「秋の七草」(ハギ、キキョウ、クズ、ススキ、オミナエシ、フジバカマ)も地植えされ、見ごろを迎えている。 由来>向島百花園は、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830)、骨とう商・佐原鞠塢(さはらきくう)ら一流の文化人たちによって開設された名園。現在は、国の名勝および史跡にも指定されている。
詳細> https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/08/10/11.html
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展覧会>夏と秋の美学 -鈴木其一と伊年印の優品とともに-
概要> 『古今和歌集』において、四季のうち春と秋の歌は、夏と冬の歌より数で大きく上回ることにも示されるように、日本では古来、春と秋が好まれました。春と秋に対する偏愛は、季節が離れた桜と紅葉を取り合わせる作品をはじめ、美術の世界でも見出されます。 そうした伝統を受け継ぎながら、江戸時代の美術には、春ではなく夏と秋の組み合わせも目立ってきます。その背景に、夏の風情を好ましく思う感性があるのは間違いありません。旺盛な夏と衰えゆく秋を連続して描くことは、季節の推移をくっきりと切り取るのにも寄与したはずです。 本展は、江戸琳派の異才・鈴木其一と、琳派の祖である俵屋宗達に始まる工房の優品を中心に据え、美術作品によって初夏から晩秋まで移ろう季節の情趣をお楽しみいただきながら、そこにうかがわれる美意識の諸相に迫るものです。 (公式サイトより)
観覧料 > 一般1300円 学生1000円 *障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
公式サイト> https://www.nezu-muse.or.jp/
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9時30分~
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北斎が紡ぐ平安のみやびー江戸に息づく王朝文学
概要> 江戸時代には、平安時代の研究や古典の教育、出版の隆盛、書物流通などの背景から、宮廷の風俗や文学の絵画化が盛んになります。北斎や門人たちも、紫式部など平安時代に活躍した人物や都の暮らしをイメージし、『源氏物語』『伊勢物語』のような王朝文学を絵画化した作品を多数描いています。また、単に物語の場面や歌意を絵画化するのにとどまらず、着物や調度に王朝文学ゆかりの意匠を取り入れた作品も描いています。 本展では、北斎たちによる平安時代や王朝文学に関する作品を展観し、北斎らが抱いた平安時代のイメージ、王朝文学の世界観と、その広がりについてご紹介します。江戸時代に息づく平安のみやびをお楽しみください。
観覧料> 一般1,200円 65歳以上900円 公式サイト> https://hokusai-museum.jp/
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10時00分~
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没後300年記念 「英一蝶」
会期> 2024年9月18日(水)〜11月10日(日) 開館時間>10:00~18:00 観覧料>一般/当日 \1,700 大学・高校生/当日 \1,000 ※中学生以下無料 公式サイト>http://suntory.jp/SMA/
概要> 英一蝶(1652~1724)は元禄年間(1688~1704)前後に、江戸を中心に活躍した絵師です。はじめは狩野探幽の弟・安信に師事しますが、菱川師宣や岩佐又兵衛らに触発され、市井の人々を活写した独自の風俗画を生み出しました。また、元禄11年(1698)、47歳で三宅島に流罪になっており、島で描かれた作品は〈島一蝶〉と呼ばれ、とくに高く評価されています。一蝶の没後300年を記念する本展では、代表作を通して、その画業と魅力あふれる人物像に迫ります
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