予定表 -詳細情報-
件名 | 隅田稲荷神社例大祭 |
開始日時 | 2025年 6月 8日 (日曜日) 8時00分 (GMT+09:00) |
終了日時 | 2025年 6月 8日 (日曜日) 16時30分 (GMT+09:00) |
場所 | 墨田区墨田4-38-13 東武伊勢崎線鐘ヶ淵下車徒歩約10分 |
連絡先 | 03-3611-7846 |
詳細 | 10日前後の日曜・3年毎宮出し 8:00 宮入16:30 令和五年(2023) 6月 11日 (日曜日) 8時00分 ■概要 万燈発祥の地といわれる万燈。 ・背景の社殿天井の竜の絵は、鴨下晁湖(1890~1967)。名は中雄。月東京に生れ、東京美術学校卒、松本楓湖門下。 ●万燈神輿:江川善左衛門雅門は墨田開拓の祖でもあり、その徳を称えて、元治年間(1864~1865)に万燈に江川善左衛門雅門の開拓由来を錦絵で描き、担いだのが始まりという。 大正4年に中止されていたが、昭和50年に復活した。万燈神輿発祥の地とされている。 ■宮神輿 台座幅/三尺三寸(101㎝) 制作/大正5年、神輿師/不明、延軒屋根、平屋台造り、桟唐戸の細工や彫刻が見事。万灯神輿の発祥の神社。 ■由来「葛西誌」「新篇武蔵風土記稿」なによれば、天文年間(1532~1555)と伝えられている。この時代に、伊豆韮山の堀越公方政知が亡び、その家臣の江川善左衛門雅門とその郎党がこの地へ逃れてきて、京都伏見稲荷を勧請して氏神とした。 天文年間、伊豆より逃れてこの地を開拓した堀越公方政知の家臣江川善左衛門雅門が、伏見稲荷大神を勧請し氏神として祀った。昭和五十年に復活した万燈神輿は、善左衛門の徳を称えた里人によって、元治年間に始まったと伝えられる。 |
カテゴリー | 祭事,民藝・民具・工芸 |
投稿者 | 渋柿 |
レコード表示 | 公開 |
繰り返し | 毎年 6月 第二日曜日 最初の予定 2023年 6月 11日 (日曜日) |
最終更新日 | 2023年 6月 7日 (水曜日) |
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