予定表 -詳細情報-

件名 藏前神社例大祭   本社神輿・山車引進行・縁日などの行事は中止
開始日時 2037年 6月 6日 (土曜日)   (全日イベント)
終了日時 2037年 6月 7日 (日曜日)  
場所 東京都台東区蔵前3-14-11
連絡先 03-3851-0617
詳細 概要>本年は本社神輿・山車引進行・縁日などの行事は中止。
例年は、本祭りは隔年(奇数年)に行われ宮神輿が出御して氏子地域を渡御。陰祭には、日曜の午後から5町会の連合渡御があり、江戸通りを中心に各町会を巡り盛上がる。この祭りの日は、浅草橋から蔵前に至る「江戸通り」沿いの各神社(第六天榊神社・須賀神社など) で祭礼が行われ、「祭通り」と化すので有名。

由来>蔵前神社は、徳川綱吉公が元禄6年(1694)石清水八幡宮を勧請して創建。昭和22年に隣接の稲荷神社と相殿・北野天満宮とを合祀、蔵前神社と改称.
江戸時代には別当職の僧侶も在任し、文殊院または大護院の八幡宮とも称されたが、一般には、蔵前八幡あるいは「蔵前の八幡さま」と唱えられ、庶民の崇敬者はなはだ多く、関東地方における名社の一つに数えられた。当社の創建当時は境内地も二千二百七十余坪を有し、勧進大相撲の開催も二十二回におよび、この間大関谷風・大関雷電・関脇小野川などの名力士も当社境内を舞台に活躍し、賑わいを呈した。
古典落語「元犬」(もといぬ)や「阿武松」(おうのまつ)の舞台ともなっており、「元犬」像が落語愛好家によって奉納建立されている。

宮神輿>台座幅/二尺八寸(85㎝) 制作/昭和30年 神輿師/東向島・志布彩義/ 梅に鶯の蕨手 鳳凰が見事。見応えのある華麗な神輿。

地名>蔵前地名の由来:地名は江戸幕府の御米蔵(浅草御蔵)があったことに由来。

社宝>ゆかりの品々は関東大震災、昭和20年3月10日の戦災で悉く焼失。
カテゴリー 祭事,民藝・民具・工芸
投稿者 渋柿
レコード表示 公開
繰り返し 毎年 6月 第一土曜日
最初の予定 2023年 6月 3日 (土曜日)
最終更新日 2023年 6月 6日 (火曜日)