予定表 -詳細情報-
件名 | 葛飾北斎「十二ケ月花鳥図」(じゅうにかげつかちょうず)高精細複製画特別展示 原画: フ リ ーア美術館蔵 |
開始日時 | 2020年 8月 4日 (火曜日) 10時30分 (GMT+09:00) |
終了日時 | 2020年 8月 30日 (日曜日) 17時30分 (GMT+09:00) |
場所 | すみだ北斎美術館 3階ホワイエ 墨田区亀沢二丁目7番2号 |
連絡先 | 電話:03-6658-8936 |
詳細 | 所蔵品はすべて門外不出となっており、現地を訪問しない限り鑑賞することはできません。 そこで、フリーア美術館が誇る世界最大級の北斎肉筆画コレクションからの高精細複製画を製作。 押絵貼りの十二面に季節の花鳥が活き活きと描かれる六曲一双の屏風。画題自体は平安の歌人・藤原定家による「詠花鳥和歌(えいかちょうわか)」に基づいているものの、各月のモチーフは定型に捉われず、北斎独自の解釈によって選定されている。一つ一つを見ていくと、右隻第一扇から、雪柳にとまる鶴、桜の枝が垂れる池を泳ぐ魚、蝙蝠を見上げる狐、燕子花(かきつばた)の上を飛ぶ杜鵑(ほとどぎす)、水藻の中を泳ぐ亀、そして蓮の傍らに立つ白鷺、また左隻には、右側から葛を見上げる鶏、梔子(くちなし)にとまる頬白、菊と鵞鳥、紅葉にとまる雉、薊(あざみ)に舞い降りる雁、最後に盥(たらい)の下でじゃれあう仔犬たちが描かれている。1904年、日本美術商の小林文七を通し、山形県酒田の豪商・本間家の出身である本間耕曹から、「玉川六景図」などと共に、フリーアが購入した肉筆画のうちの一点。 詳細>https://hokusai-museum.jp/modules/Event/events/view/2091 |
カテゴリー | 催事,浮世絵 |
投稿者 | 渋柿 |
レコード表示 | 公開 |
繰り返し | |
最終更新日 | 2020年 8月 8日 (土曜日) |