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2024年 4月 4日(木)
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 (継続中)
金屏風の祭典 ―黄金の世界へようこそ―
概要>輝く黄金で画面を装った金屏風は、空間を晴れやかに演出する調度品です。国内で幅広く使われるだけでなく、室町時代から幕末に至るまで「日本美術の花形」として諸外国の王に進呈され、明治以降は展覧会出品作の一形式としても発展しました。
本展では、2019年にご好評をいただいた「金屏風展―狩野派・長谷川派・琳派など―」と趣向を変え、装いも新たに「黄金の世界」へお招きします。
最初の「金雲の間」では、狩野派が得意とした力強い金雲や、大和絵風の雅やかな金雲など、さまざまな金色の雲が巡り、続く「金銀の間」では、銀箔や銀砂子が組み合わされた金屏風が、落ち着いた雰囲気を作り出します。一転、「金地の間」では、金箔におおわれた総金地の屏風が光沢を放ち、「光琳風」や「近代の屏風」のコーナーへと展開します。そして本展の最後に、金屏風の伝統を現代につなぐ日本画家・福井江太郎氏(1969~)によるライブペインティングの作品がお披露目となります。
当館の収蔵品約30件が立ち並ぶ「金屏風の祭典」をお楽しみください。
※会期中、一部展示替を行います。

観覧料>当日一般2,800円

公式サイト
https://www.okada-museum.com/

 
 (継続中)
開館記念展「皇室のみやび―受け継ぐ美―」
本展は、今年11月に開館30年を迎える三の丸尚蔵館が、令和という新たな時代に、装いを新たに「皇居三の丸尚蔵館」として開館することを記念して開催するものです。
約8か月にわたって開催する本展では、「皇室のみやび」をテーマに、
当館を代表する多種多彩な収蔵品を4期に分けて展示します。
これらは、いずれも皇室に受け継がれてきた貴重な品々ばかりです。
長い歴史と伝統の中で培われてきた皇室と文化の関わり、
そしてその美に触れていただければ幸いです。

観覧料 >一般1,000円、大学生500円

公式サイト>https://pr-shozokan.nich.go.jp/miyabi/



 
 (継続中)
武蔵野のくらしを探る
概要>わたしたちの生活の中には一生、または一年を通して、多くの通過儀礼や年中行事が存在します。
今では行われなくなった儀礼もあれば、内容や意味が変化しながらも受け継がれている行事もあります。これらの儀礼・行事は現代を生きるわたしたちの日常生活には必要不可欠なものではありません。しかしその日、その季節が近づくと計画を立て準備をします。儀礼・行事の本来の意味や由来を知り、過去の記録を照らし合わせることによってくらしの変化を探ります。

観覧料>無料

公式サイト https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1045943.html

 
 (継続中)
三井家のおひなさま」
概要
日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の夫人や娘たちが大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開します。
北三井家十代・高棟たかみね夫人の苞子もとこ(1869〜1946)、十一代・高公たかきみ夫人の鋹子としこ(1901〜1976)、高公の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代・高長たかひさ夫人の興子おきこ(1900〜1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並びます。とくに京都の丸平大木人形店・五世大木平藏が特別に製作した、浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。
展示室6・7では、京都・丸平文庫まるへいぶんこが所蔵するひな人形を特別に展示します。三井家とも縁の深い丸平大木人形店の大木平藏が創り上げた雅の世界をご堪能ください。

観覧料
一般 1,000(800)円 大学・高校生 500(400) 中学生以下 無料

公式サイト
https://www.mitsui-museum.jp/exhibition/schedule.html

 
 (継続中)
「奇想の輸出陶磁器 隅田焼の世界 SUMIDA WORLD」
観覧料>一般1,000円

公式サイト>
https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/event/

概要
隅田焼は、江戸情緒を感じさせる愛すべき町人や子ども、仏教や猿などのエキゾチックなモチーフを立体的に造形し、器面に貼り付けた炻器質のやきもの(ストーンウェア)を中心として、盛んに海外へ輸出された。幕末、瀬戸の初代井上良齋が江戸へ行って製陶を始め、明治8年(1875)には隅田川西岸の橋場町で、二代良齋が瀬戸伝統の登り窯を築いた。瀬戸から蛙目粘土を運んでつくる素地へ自在に操る釉薬で彩色しながら、赤や黒の塗料で仕上げる独特の作風。石黒香々や原娪山らの職人もいたが、詳しいことはわかっていない。二代良齋は明治33年(1900)にパリ万国博覧会で金牌を受賞し、現地で轆轤の妙技も披露して間もなく逝去。帝室技芸員任命を夢見た人々は、彼の死を惜しんだという。
本展では、瀬戸伝統の技をもとに新時代の首都で開花した、奇想のスミダ・ワールドを紹介する。

 
 (継続中)
展覧会>浮世絵にみる異国
概要
江戸時代は、日本人が海外渡航することは禁じられていましたが、長崎出島等における交易を通じて、異国の文物や情報が常にもたらされていました。硝子などの舶来品は珍重され、浮世絵にも描かれています。遠近法や陰影法など、西洋の絵画技法を取り入れた浮絵なども制作され、新しい表現が生み出されていきました。
本展では、前後期に分けて歌川国芳の「唐土廿四孝」全揃いを展示する他、外国人を描いた長崎絵や遠近を強調した泥絵なども展示し、江戸の人々が触れた異国をご紹介します。

観覧料
一般500円 (高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料)

公式サイト>https://ukiyo-e.gallery/


 
 (継続中)
展覧会 > 開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z

概要
この館(やかた)に込められたキーワードを拾い集め、解き明かす──
旧朝香宮邸──。1933年(昭和8)に竣工したこの建物は、皇族・朝香宮家の邸宅として、または外務大臣・首相の公邸や迎賓館として、時代とともに役割を変えて様々な顔を見せながらも今日たくさんの方々をお迎えしています。 建設当初の姿を留めた旧朝香宮邸は、現在では特別で豊かな時間をお楽しみいただける美術館という一面のみならず、国指定の重要文化財という特性も兼ね備え、活用と保存の両輪を成した存在と言えます。
開館40周年を記念して開催する本展は、改めて旧朝香宮邸をじっくりと読み解く趣旨の展覧会です。これまで培った調査や研究をもとに、建築技法、建設に携わった人々、室内意匠や素材、各時代にまつわるエピソード等、アルファベットのAからZを頭文字に持つキーワードをピックアップして解説し、新たな見どころや魅力を来館者に発見していただきたいと思います。[美術館サイトより]

観覧料
一般=1,400円 大学生=1,120円 中高生・65歳以上=700円

公式サイト
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/240217-0512_a-to-z/

 
 (継続中)
展覧会 > 日本の山海
概要
四方を海に囲まれ、豊かな山林を有する日本の自然は、私たちの暮らしに恵みをもたらす一方で、時に猛威を振るってきた。そんな関係から、古くから山や海は信仰の対象とされ、身近で特別な存在である。また、芸術家たちにとって、自然の造形は恰好の題材であり、多種多様な作品が生み出された。今回は日本の画家による絵画作品から、日本の山と海を描いた作品を紹介する。

観覧料
一般1,200円 詳細は公式サイトへ

公式サイト
http://www.matsuoka-museum.jp/

 
 (継続中)
展覧会 「暁斎楽画」シリーズから150年 暁斎・暁翠 戯画・風刺画の系譜」展 

概要
暁斎の錦絵の中でも最も人気の高いシリーズのひとつである大判錦絵「暁斎楽画」シリーズの出版開始から、今年がちょうど150年目にあたることから、「暁斎楽画」シリーズや関連作品の「伊蘇普物語之内」シリーズなど、戯画や風刺の効いた作品の数々を紹介する。
また、第3展示室では、日本初のマンガ雑誌とされる『絵新聞 日本地』も、第一号の出版から同じく150年となることを記念し、暁斎と仮名垣魯文がタッグを組んだ『絵新聞 日本地』をパネル展示する特別展「日本初のマンガ雑誌『絵新聞 日本地』の世界」展が同時開催される。

観覧料
一般/600円 高校生・大学生/500円 小・中学生/300円 65歳以上/500円


公式サイト
http://kyosai-museum.jp/hp/top.html

 
 (継続中)
記憶:リメンブランス ─現代写真・映像の表現から
概要
写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのでしょうか。現場で記録するルポルタージュやドキュメンタリーだけでなく、時間や空間が隔てられていても、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで目には見えない記憶を伝える試みも続けられました。それぞれが他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける写真・映像の特性を活かしたものでありながらも、作家たちのアプローチは多様です。
本展では、『決闘写真論』(1976 年)における篠山紀信の示唆を起点としながら、高齢化社会や人工知能(AI)のテーマに至る日本、ベトナム、フィンランドの注目される7組8名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む70余点を紹介します。
出品作家:篠山紀信、米田知子、グエン・チン・ティ、小田原のどか、村山悟郎(池上高志+Alternative Machine + Qosmo, inc.)、マルヤ・ピリラ、 Satoko Sai + Tomoko Kurahara[美術館サイトより]


観覧料 一般300円、小中学生100円 (各種割引有り)

公式サイト
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4548.html








 
 (継続中)
展覧会 > 春の江戸絵画まつり ほとけの国の美術

概要
「ほとけの国の美術」という言葉から、皆さんなら、どんな美術を思い浮かべますか?天平時代の優美な仏像、平安時代の洗練された仏画、あるいは、鎌倉時代に運慶が作った端正で力強い仏像でしょうか?もちろん、どれもが素晴らしい「仏教美術」です。しかし、この展覧会でご覧いただく「ほとけの国の美術」は、それらとはちょっと違います。
例えば、江戸時代の画家、伊藤若冲が描いたユニークな白象の絵も、円山応挙や長沢蘆雪の無邪気でかわいい子犬も、仏教がなければ生まれなかった美術なのです。
江戸時代の絵画というと、現代ではそれぞれの画家の「個性」に目が向けられがちですが、当時の画家や絵を見る人たちの多くは、仏教と密接な暮らしをしていました。今回の展覧会では、画家たちの制作の根底にあった「仏教」をキーワードに、現代人の心を魅了する様々な作品を見渡します。
展示作品の中心は江戸時代の絵画ですが、昨年修理を終えたばかりの室町時代の仏画の大作、京都市・二尊院の《二十五菩薩来迎図》全17幅のほか、近世以前の仏教美術の優品も展示します。来迎図から若冲、そして応挙や

観覧料
一般/700円 高校・大学生/350円 小・中学生/150円

公式サイト
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

 
 (継続中)
展覧会 > 失われゆく昭和の仕事 -戦中・戦後の街頭風景-

概要
昭和館では、毎年さまざまなテーマで所蔵写真を紹介する写真展を開催しています。今回は「失われゆく昭和の仕事-戦中・戦後の街頭風景-」と題して、今では見かけることの少なくなった昭和の仕事を紹介します。
昭和の時代は生活や価値観が大きく変化しました。技術革新の進行や流行の移り変わりも著しく、多種多様な仕事が生まれては衰退し、街頭から消えてゆきました。
当時を知る方にとっては懐かしく、知らない方にとっては新鮮にご覧いただければ幸いです。

観覧料
無料(常設展示室は有料)

公式サイト
https://www.showakan.go.jp/photo/

 
 (継続中)
展覧会 > 美術館の春まつり
概要
皇居や千鳥ヶ淵、北の丸公園など桜の名所エリアに立地している東京国立近代美術館。散策で巡るのに絶好のロケーションであることから、当館では桜の開花に合わせて春にちなんだ催しを開催します。題して「美術館の春まつり」。当館の代表作の一つである重要文化財・川合玉堂《行く春》を年に一度、春の時期にだけ公開するほか、前庭にお花見を楽しみながらひと休みできるお休み処をご用意し、ドリンク・フードのテイクアウト販売もおこないます。
皇居・千鳥ヶ淵はじめ周辺に咲く桜とともに、美術館でも春を楽しんでみませんか。


観覧料
一般/500円、大学生/250円 ※高校生以下および18歳未満、65歳以上、無料。 

公式サイト
https://www.momat.go.jp/events/20240315

 
 (継続中)
企画展「静慮と奔走の三年間」
概要
元治元(1864)年11月、神戸海軍操練所の運営にまい進していた勝海舟は軍艦奉行を罷免され、約1年7ヶ月の間、鳴りを潜めて再起の時を待ちました。慶応2(1866)年5月に復帰しますが、既に幕府の衰勢は明らかで、世の中には倒幕の機運が芽生えつつありました。
「江戸無血開城」より前の3年間、内憂外患の前に苦闘する海舟は何を考え、行ったのか。新収蔵資料を交えながら特集します。

観覧料 一般300円、小中学生100円 (各種割引有り)

公式サイト https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/katsu_kinenkan/event/exhibition.html


 
 (継続中)
うえの桜まつり
江戸時代より名高いさくらの名所。公園内にはソメイヨシノなどが約1000本植えられ、現在は約300mの桜並木がある。天気のよい日には宴会のグループなどで盛り上がる。期間中には、上野のお囃子保存会による大黒舞と寿獅子、草花市、青空骨董市が催される。上野恩賜公園はさくら名所100選に選定されている。

https://ueno.or.jp/






 
 (継続中)
令和6年春の特別展  公文書館で平安文学ナナメ読み!
観覧料 無料

公式サイト https://www.archives.go.jp/exhibition

概要
令和6年春の特別展では「夢」をテーマに、『源氏物語』やその注釈書を中心とした平安文学に関する資料を展示します。和歌や物語には、「夢」が神仏のお告げであったり、亡き人からの伝言であったり、不思議な力を持つものとして描かれています。それは当時の信仰・文化の一つであり、これらを読むことによって平安貴族の精神世界に迫ることができます。
この機会にぜひ「夢」を通して「公文書館で平安文学ナナメ読み」をお楽しみください。

 
 (継続中)
企画展 「藩札から近代紙幣へ ―渋沢栄一、新壱万円札の顔となる!」
観覧料 > 一般400円/小中高200円

公式サイト
https://papermuseum.jp/ja/special-exhibition/

概要
今年7月3日、20年ぶりに新しい「日本銀行券」が発行されます。その新紙幣の壱万円札の肖像には、渋沢栄一が採用されました。渋沢は、日本の近代経済社会の基礎を築いたことで知られますが、一橋領の藩札の発行や、新貨条例・国立銀行条例などの制度づくり、洋紙製造会社の立ち上げなど、紙幣の発行や流通においても、大変重要な役割を果たしました。

本展示では、紙幣が日本において本格的に使用されるようになった、江戸時代のいわゆる藩札と、現在に通じる円を単位とした近代紙幣について、渋沢栄一との関わりなども交えてご紹介します。素材としてほとんど価値のない紙が紙幣として流通するためには、何よりも信用が第一です。身近でとても奥深い紙、紙幣について考えてみましょう。

 
 (継続中)
墨堤さくらまつり   
江戸時代に8代将軍徳川吉宗によって整備されたさくらの名所の一つ。向島芸妓茶屋、模擬店などが出店し、賑わう。みやげの販売と福引のある観光コーナーや、ござの無料貸出しもある。なお、桜の開花時期によって日程が変更になる場合もあり、事前に確認を。通常は3月下旬の土・日曜および4月上旬の土・日曜の2週連続で開催される。
詳細>https://sightseeing.jrnets.co.jp/detail/event/286985.html

 
 (継続中)
展覧会 >「春爛漫!桜咲く錦絵 ―日本橋・江戸桜通りへようこそ― 2024」
概要 >展示概要
日本橋にある日本銀行貨幣博物館の前の通りは、2005年江戸桜通りと
命名されました。
日本銀行本店本館(竣工:1896 年、設計:辰野金吾、重要文化財)を背景に桜並木をお楽しみいただけます。

貨幣博物館では、この時期に合わせて明治期を中心とした桜の描かれた錦絵の展示会を開催しており、今年で 7 回目となります。

日本橋でお花見をした後、貨幣博物館でもお花見をして当時に想いを馳せてみませんか?

観覧料 無料

公式サイト"https://www.imes.boj.or.jp/cm/exhibition/article.html?20240312



 
 (継続中)
展覧会>「歌舞音曲鑑 北斎と楽しむ江戸の芸能」
概要
代表作「冨嶽三十六景」シリーズを発表する約50年前、19歳の葛飾北斎は、勝川春章に入門し、浮世絵師としての活動を始めました。デビュー当時に発表した歌舞伎の役者を描いた錦絵は、残っている数が少なく貴重な作品群です。また、北斎は様々な芸能のお披露目会の招待状として作られたという摺物も多く手がけていますが、絵と文字情報がともに完全な形で残されている作品は多くありません。このほか、芸能にまつわる画題としては、さまざまな踊りを描いた作品もあります。雀踊りや悪玉踊りといったユニークな踊りを描いた作品からは、人間の身体の動きを捉える北斎の確かな筆致がうかがえます。当館初展示の作品も多く展観されます。北斎の多様な画業をお楽しみください。

観覧料 一般1000円、高校生・大学生700円、65歳以上700円、中学生300円、障がい者300円、小学生以下無料

公式サイト>https://hokusai-museum.jp/


 
 (継続中)
所蔵資料展「歳時記 暮らしの中の祈り」
観覧料
一般300円、小・中学生100円 団体20名以上の場合は一般150円、小・中学生50円(注意)特別展については、別途定めます。

公式サイト
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/?doing_wp_cron=1711554316.0066909790039062500000

概要
昔からある風習や年中行事には、豊かな暮らしや子どもの成長などを願う、人々のさまざまな祈りがこめられています。風習や行事の様式は時代に合わせて変化をしてきましたが、そこにこめられた人々の願いや祈り、日常生活に節目を求める気持ちは、昔も今も変わらぬものです。
本展では、所蔵資料や写真、古くから新宿に暮らす方々の回想などをたよりに、100年、あるいは200年以上前から伝えられてきた行事や風習をまとめ、歳時記として紹介します。

 
 (継続中)
"江戸東京博物館コレクション~江戸東京のくらしと乗り物~ "
観覧料
江戸東京たてもの園観覧料でご覧になれます。
〈観覧料〉
・一般 400円 65歳以上の方 200円 ・大学生(専修・各種含む)320円・高校生・中学生(都外)200円

公式サイト
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/outside/38135/edotokyo-collection-2024/

概要
江戸東京博物館コレクション ~江戸東京のくらしと乗り物~都市にはさまざまな乗り物が活躍しています。加えて時代によっても車種は独特でした。乗り物は都市の時代相を表現していると言ってもよいでしょう。
では、乗車している人はどうでしょうか。時代が遡ればのぼるほど、身分・階層が限定されます。このことの法制すら存在しています。また乗り物の運行にともない、動力となる奉仕者も存在しました。無論、乗り物を制作する職人もいました。乗り物に注目すると都市に暮らすさまざまな人々の営みが浮かびあがってきます。
江戸東京博物館が所蔵する乗り物資料から、都市のなかの一断面を切り取ってみました。郊外にまで延びた電車やバスを利用する私たちですが、交通手段のなかにも探るべき歴史があることを感じていただければと思います。

 
 (継続中)
「大吉原展」
約10万平方メートルもの広大な敷地に約250年もの長きに渡り続いた幕府公認の遊郭 江戸の吉原は、他の遊郭とは一線を画す、公界としての格式と伝統を備えた場所でした。武士であっても刀を預けるしきたりを持ち、洗練された教養や鍛え抜かれた芸事で客をもてなし、夜桜や俄など季節ごとに町をあげて催事を行いました。

約250年続いた江戸吉原は、常に文化発信の中心地でもあったのです。3月にだけ桜を植えるなど、贅沢に非日常が演出され仕掛けられた虚構の世界だったからこそ、多くの江戸庶民に親しまれ、地方から江戸に来た人たちが吉原見物に訪れました。そうした吉原への期待と驚きは多くの浮世絵師たちによって描かれ、蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)らの出版人、文化人たちが吉原を舞台に活躍しました。

江戸の吉原遊郭は現代では存在せず、今後も出現することはありません。本展では、今や失われた吉原遊郭における江戸の文化と芸術について、ワズワース・アテネウム美術館や大英博物館からの里帰り作品を含む国内外の名品の数々で、歴史的に検証し、その全貌に迫ります。


観覧料 一般 2,000円 高校・大学生 1,200円 中学生以下 無料

公式サイト
https://daiyoshiwara2024.jp/



 
 (継続中)
小石川御殿から江戸城へ 新収「服部家資料」の紹介
観覧料 一般 100円 中学生以下・65歳以上無料

公式サイト https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/museum/rekishikan

概要
文京ふるさと歴史館では、令和6年度ミニ企画の第一弾として、「小石川御殿から江戸城へ 新収「服部家資料」の紹介」を開催しています。
令和3年に寄贈を受けた服部家資料は、江戸幕府に仕えた御家人の家の資料です。服部家の先祖は、もともとは小石川御殿(現在の東京大学理学系大学院附属小石川植物園)で桂昌院につかえていましたが、桂昌院の子、徳川綱吉が5代将軍に就任するにあたって、桂昌院にしたがって江戸城に職場を移し、江戸城で働くことになりました。
ミニ企画では、歴史館に寄贈された資料の一部を展示し、服部家について紹介しています。

 
 (継続中)
第53回 根津神社・文京つつじまつり
徳川綱重の屋敷の庭跡の約2000坪のつつじ苑は、約100種3000株のツツジが咲き競い、期間中は甘酒茶屋、植木市、露店等もたくさん並ぶ。
種類が非常に多く、開花時期が違うため、早咲きから遅咲きへと花が移り変わり、長い期間様々なツツジを楽しむことができる。
詳細>http://www.city.bunkyo.lg.jp/tutuji.html




 
 (継続中)
展覧会 「洛中洛外図屛風 舟木本」
概要>
本VR作品では、東京国立博物館が所蔵する岩佐又兵衛筆の国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」から、約400年前の京都の文化と生活様式を読み解き、細やかに描き込まれた生命力溢れる人々の姿に迫ります。画面の右から左に視線を移すにつれて、春から夏への移り変わりを描く屛風の特徴を紹介するとともに、豊臣秀吉を祀る豊国廟での花見、鴨川での田植え、京都の夏の風物詩である祇園祭の様子が、精緻なVR映像とナビゲーターの解説により表情豊かに現代によみがえります。 本VR作品は、2010年の初演以来、お客様からの声に応え、再演を重ねてきました。2018年の2夜限定の上演イベントでは全席完売するなど、長年に渡り好評を博しています。 今回の再演にあたり、一日の上演回数を増やし、お客さまの鑑賞機会の拡大を図ります。加えて、東京国立博物館の監修を受け、TOPPANが制作した原寸大の高品位複製屛風を、上演期間中、シアターの前室に展示。VR作品と複製屛風を比較して、国宝「洛中洛外図屛風(舟木本)」を楽しむことができます。

観覧料> 高校生以上 500円 小学生・中学生 200円

公式サイト>https://www.toppan-vr.jp/mt/

 
 (継続中)
月岡芳年 月百姿 
観覧料
一般 1000円 / 大高生 700円 / 中学生(15歳)以下 無料

公式サイト
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/tsukihyakushi/

概要
月岡芳年(つきおかよしとし 1839~92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師です。月岡芳年の武者絵は迫力ある大胆な構図が特色で、現在の私たちをも惹きつけるカッコいい魅力にあふれています。太田記念美術館では月岡芳年をしばしば取り上げていますが、今回の展覧会では芳年晩年の代表作となる「月百姿(つきひゃくし)」100点を前期と後期に分けて全点紹介いたします。

 

  年       <今日>