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展覧会 昭和館開館25周年記念 写真展 「写真家たちがみつめた戦前・戦中」
概要> 昭和館では、公益社団法人日本写真家協会(JPS)に保存されている報道写真の中から、戦前から戦中の作品300点を所蔵しています。今回の写真展では、名取洋之助をはじめ、土門拳、藤本四八、小柳次一ら日本の報道写真界をけん引した写真家たちの作品40点を展示いたします。 当時カメラで撮影するには専門的な知識や技術が必要で、さらにカメラの機材、印画紙やフィルムなどは大変高価でした。そのため現在のように、誰でも気軽に撮影することはできませんでした。 写真家たちは当時の日常の一瞬を切り取って記録し、今に伝えています。写真家たちの眼を通して、時代の変化を感じていただければ幸いです。
観覧料> 無料(常設展示室は有料) 公式サイト> https://www.showakan.go.jp/photo/
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Immersive Museum TOKYO vol.3 印象派と浮世絵 ゴッホと北斎、モネと広重
会期>2024年7月10日(水)〜10月29日(火) 開館時間>平日】10:00~17:00(16:20最終入場) 【土日祝】9:00~17:00(16:20最終入場 観覧料> 大人(18歳以上)【平日】2,500円 /【土日祝】2,700円 大学生・専門学生【平日】2,000円 /【土日祝】2,200円 高校生・中学生 【平日】1,500円 /【土日祝】1,700円 小学生以下 無料 公式サイト> https://www.immersive-museum.jp/tokyo/ 概要> 2023年は「印象派」と「ポスト印象派」に続き、今回はゴッホと北斎、モネと広重などの「印象派」と「浮世絵」がシンクロして登場! 日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎と歌川広重らの作品が海を超え、印象派画家を代表するモネとゴッホに与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。
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展覧会 印象派と浮世絵 ゴッホと北斎、モネと広重
概要> 2023年は「印象派」と「ポスト印象派」に続き、今回はゴッホと北斎、モネと広重などの「印象派」と「浮世絵」がシンクロして登場! 日本を代表する浮世絵作家である葛飾北斎と歌川広重らの作品が海を超え、印象派画家を代表するモネとゴッホに与えた影響に迫るコンテンツを、没入型体験でお届けします。
観覧料> 大人(18歳以上)【平日】2,500円 /【土日祝】2,700円 大学生・専門学生【平日】2,000円 /【土日祝】2,200円 高校生・中学生 【平日】1,500円 /【土日祝】1,700円 小学生以下 無料 公式サイト> https://www.immersive-museum.jp/tokyo/
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民俗資料関連展示 -七五三-
概要> 民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。 供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。 現在も継続して行われている行事、最近では廃れてしまった行事等、展示を通して行事の意味や内容の再確認、新たな発見があれば幸いです。 今回は七五三をテーマに、返礼品の餅を手作りする際に使われていた道具なども展示します。
観覧料 > 無料
公式サイト> https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1048173.html
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隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画
概要> 北斎の肉筆画の中で最長とされている「隅田川両岸景色図巻」。全長約7mに及ぶ本作の高精細複製画を展示、その全貌を実物大でご覧いただけます。また、<『北斎漫画』ほか立ち読みコーナー>では、北斎の絵手本『北斎漫画』をはじめとする北斎の絵手本の実物大レプリカ約15冊を展示します。ぜひお手にとってご覧ください!
観覧料 > 一般1,200円 65歳以上900円 公式サイト> https://hokusai-museum.jp/
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特別展>眼福 ― 大名家旧蔵、静嘉堂茶道具の粋の至宝
概要> 静嘉堂所蔵の茶道具は、三菱第2代社長・岩﨑彌之助(1851~1908)とその嗣子で第4代社長の岩﨑小彌太(1879~1945)の父子二代によって、明治17年(1884)頃から昭和20年(1945)までに蒐集されたものです。現在約1,400件にのぼる茶道具コレクションは、質量ともにすぐれたものとして知られています。 彌之助の茶道具蒐集は刀剣蒐集に次いで早い時期から行われ、明治17年には大名物の唐物茶入、付藻茄子と松本茄子を、明治21年(1888)には仙台藩主伊達家旧蔵の茶道具を一括で求めるなど、好機をのがさない購入によってその骨子が形成されてゆきました。大正期以降は、広い視野で東洋古美術品の拡充を担った嗣子・小彌太が、茶道具の中に大切に伝えられた中国陶磁の名品をとらえ、コレクションに加えてゆきました。小彌太自身も晩年、表千家の12代惺斎宗匠と久田宗也無適斎宗匠に師事し、茶の湯に親しみ、理解を深めました。 本展は静嘉堂文庫美術館が展示ギャラリーを丸の内に移転して初めての、静嘉堂としても8年ぶりの茶道具展となります。将軍家、大名家旧蔵の由緒ある茶入や名碗をはじめ、著名な茶人たちの眼にかなった、格別の名品が一堂に会します。どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。(公式サイトより)
観覧料 >一般 1500円 ※お着物の方は一般料金の200円引。他の割引との併用は不可 大高生1000円 中学生以下無料 障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
公式サイト> https://www.seikado.or.jp/
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(継続中)
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展覧会>夏と秋の美学 -鈴木其一と伊年印の優品とともに-
概要> 『古今和歌集』において、四季のうち春と秋の歌は、夏と冬の歌より数で大きく上回ることにも示されるように、日本では古来、春と秋が好まれました。春と秋に対する偏愛は、季節が離れた桜と紅葉を取り合わせる作品をはじめ、美術の世界でも見出されます。 そうした伝統を受け継ぎながら、江戸時代の美術には、春ではなく夏と秋の組み合わせも目立ってきます。その背景に、夏の風情を好ましく思う感性があるのは間違いありません。旺盛な夏と衰えゆく秋を連続して描くことは、季節の推移をくっきりと切り取るのにも寄与したはずです。 本展は、江戸琳派の異才・鈴木其一と、琳派の祖である俵屋宗達に始まる工房の優品を中心に据え、美術作品によって初夏から晩秋まで移ろう季節の情趣をお楽しみいただきながら、そこにうかがわれる美意識の諸相に迫るものです。 (公式サイトより)
観覧料 > 一般1300円 学生1000円 *障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
公式サイト> https://www.nezu-muse.or.jp/
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北斎が紡ぐ平安のみやびー江戸に息づく王朝文学
概要> 江戸時代には、平安時代の研究や古典の教育、出版の隆盛、書物流通などの背景から、宮廷の風俗や文学の絵画化が盛んになります。北斎や門人たちも、紫式部など平安時代に活躍した人物や都の暮らしをイメージし、『源氏物語』『伊勢物語』のような王朝文学を絵画化した作品を多数描いています。また、単に物語の場面や歌意を絵画化するのにとどまらず、着物や調度に王朝文学ゆかりの意匠を取り入れた作品も描いています。 本展では、北斎たちによる平安時代や王朝文学に関する作品を展観し、北斎らが抱いた平安時代のイメージ、王朝文学の世界観と、その広がりについてご紹介します。江戸時代に息づく平安のみやびをお楽しみください。
観覧料> 一般1,200円 65歳以上900円 公式サイト> https://hokusai-museum.jp/
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(継続中)
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没後300年記念 「英一蝶」
会期> 2024年9月18日(水)〜11月10日(日) 開館時間>10:00~18:00 観覧料>一般/当日 \1,700 大学・高校生/当日 \1,000 ※中学生以下無料 公式サイト>http://suntory.jp/SMA/
概要> 英一蝶(1652~1724)は元禄年間(1688~1704)前後に、江戸を中心に活躍した絵師です。はじめは狩野探幽の弟・安信に師事しますが、菱川師宣や岩佐又兵衛らに触発され、市井の人々を活写した独自の風俗画を生み出しました。また、元禄11年(1698)、47歳で三宅島に流罪になっており、島で描かれた作品は〈島一蝶〉と呼ばれ、とくに高く評価されています。一蝶の没後300年を記念する本展では、代表作を通して、その画業と魅力あふれる人物像に迫ります
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(継続中)
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企画展「台東区の池と堀」
概要> 台東区の地形は西側の台地と東側の低地からなり、16世紀頃まで低地部分に湿地や池がありました。 江戸幕府は湿地を埋め立て、水路をひいて町を作っていきます。その水路は明治時代以降も使われ、やがて埋め立てられたり暗渠あんきょになったりして姿を消していきました。 本企画展では、台東区立中央図書館所蔵の浮世絵や地図等の貴重資料を用いて、台東区の池と堀の歴史をご紹介します。
観覧料 > 無料 公式サイト> https://www.city.taito.lg.jp/library/service/rekishi/kyodo/kikakuten/iketohori.html
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(継続中)
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「滑稽にして洒脱ー狂言装束の魅力ー」
展示概要 狂言は、能の合間に行なわれる芸能で、軽妙さに特徴を持つものですが、その装束に注目すると、美意識の方向性において能装束との大きな違いが感じ取れます。唐織や金襴、縫い取り織などの紋織物の生地で仕立てられることが多い能装束とは対照的に、狂言装束においては、麻や平絹といった平面的な生地にもっぱら染で模様が平面的に表現される点を特徴として指摘できるでしょう。主に下級武士や庶民的な人々の日常的な出来事を軽妙な動きで描写する狂言は、そもそも出発点から芸能として表現しようとするものが能とは異なっているのです。特に素襖や長裃には型染によるしゃれた反復模様が多く見られ、また半袴と組み合わせて用いられる肩衣には、観客の意表をつくような大胆奇抜な模様や可笑しみを誘うような模様が多く見られます。 本展覧会では、表情豊かな狂言面と合わせて、洒脱な表現が心を和ませてくれる狂言装束を初めて展示いたします。
観覧料 >無料
公式サイト>https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/muse/news/detail.html?id=94
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展覧会 「ハニワと土偶の近代」
概要> 出土遺物を美的に愛でる視点はいつから芽生え、一体いつから出土遺物は美術作品のなかに登場するようになったのでしょうか。戦後、岡本太郎やイサム・ノグチによって、それまで考古学の資料として扱われていた出土遺物の美的な価値が「発見」されたというエピソードはもはや伝説化しています。「縄文vs.弥生」というきわめて分かりやすい二項対立の語りは、1950年代半ばに建築・美術にかかわる人々の間でいわゆる「伝統論争」に発展しました。 しかし、近代以降、地中から掘り出された遺物に着目した人物は彼ら二人にとどまりません。出土遺物は、美術に限らず、工芸、建築、写真、映画、演劇、文学、伝統芸能、思想、さらにはテレビ番組にいたるまで、幅広い領域で文化現象を巻き起こしてきました。
なぜ、出土遺物は一時期に集中して注目を浴びたのか、その評価はいかに広まったのか、作家たちが遺物の掘りおこしに熱中したのはなぜか??本展は美術を中心に、文化史の舞台に躍り出た「出土モチーフ」の系譜を、明治時代から現代にかけて追いかけつつ、ハニワや土器、土偶に向けられた視線の変遷を探ります。歴史をひもとき、その複雑な機微を知ることで、私たちの足下に積み重なる文化的・社会的な「地層」が浮かびあがってくるでしょう。[公式サイトより]
観覧料> 一般=1,800円/大学生=1,200円/高校生=700円/中学生以下無料 公式サイト> https://haniwadogu-kindai.jp/
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