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2016年 8月 3日(水)
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 (継続中)
江戸の風景 - 町絵図を中心に
当館所蔵の町絵図や地図、大名屋敷の庭園図ほか約80点を展示し、100万人が居住し、世界でも有数の大都市であった江戸の町を紹介。江戸城絵図/江戸名所図会/江戸街分絵図/ 松平摂津守様御庭之図 吉良上野介屋敷之図/  歌川広重「名所江戸百景」より春の景・夏の景から 計16点 (江戸東京博物館所蔵の初摺り平成完全復刻版)
入 館 料>一 般:450円 大学生 ・ 高校生:350円
詳細~http://senshu-bunko.or.jp/modules/now/





 
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隅田川花火の400年
例年、7月の最終土曜日におこなわれる隅田川花火大会。今年は7月30日。歴史的史料では、寛永五年(1628)に浅草寺に来た僧天海を船遊びでもてなした際に花火を上げたのが、隅田川での花火の最初。一方、天正十七年(1589)のちの仙台藩主伊達政宗、ついで慶長十八年(1613)徳川家康が観賞したのが、日本における花火の始まり。このように、日本での花火にはおよそ400年の歴史があり、そのほとんどが隅田川での花火の歴史と重なる。
隅田川の花火は、三俣(のちの永代橋架橋付近)と呼ばれた隅田川河口部でおこなわれたが、両国橋が架けられた寛文元年(1661)以降は、両国橋周辺がその名所となった。隅田川での花火は、5月28日から8月28日まで夕涼みとセットになった形を主としながらも、文化六年(1809)以降は川開きを実施。このときには、今見るような打ち上げ花火が上げられていた。
この川開きは、鍵屋・玉屋による「広告」効果をねらった花火で、現在全国各地でおこなわれている花火大会の起源となる。その後、昭和の2度にわたる中止の時期を乗り越え、現在に至っている。今回の特集展示では、隅田川花火のおよそ400年間にわたる歴史を、浮世絵やパンフレット、写真資料を中心にして紹介。
詳細~
https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/info/hanabi400.html


 
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力士の作品展
力士は、手形とともに書を求められる機会が多々ある。
7代横綱稲妻雷五郎や12代横綱陣幕久五郎は、相撲の極意を説いた句を残した。また、絵を描くことを趣味とした力士もいる。書や絵に没頭することによって、
厳しい勝負の世界をいっとき離れ、気持ちを新たにできたのでしょう。
詳細 ~
http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/

 
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「江戸の博物学 もっと知りたい!自然の不思議~」展
「江戸の博物学~もっと知りたい!自然の不思議~」展
私たちをとりまく大いなる自然。博物学とは、この自然に存在するモノについて幅広く研究する学問。
東洋では、それらは本草学として特に薬の分野で発達。
我が国も古くから中国の本草学を取り入れてきましたが、江戸時代後期の1700年代半ば頃から
西洋の博物学がもたらされるようになり、その影響を受けるようになってきた。
入館料/一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料
詳細~http://www.seikado.or.jp/





 
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美術館でキモだめし 『怖い浮世絵展』
概要>江戸の人々も、怖いもの、恐ろしいものへの好奇心は旺盛だったようで、歌舞伎や小説などで怪談物が流行したのをはじめ、浮世絵にも怪異や妖怪が盛んに描かれている。本展は、江戸の人々が抱いた恐怖のイメージを浮世絵から探る展覧会。
累(かさね)、お岩、崇徳院といった生前の恨みをはらす幽霊たち、鬼、海坊主、土蜘蛛などの異形の化け物、凄惨な血みどろ絵まで、「怖い」浮世絵が一堂に集合。
Ⅰ 幽霊
江戸時代後期には、幽霊が歌舞伎に登場する話が流行し、それに伴って浮世絵にも幽霊が多く描かれています。累(かさね)やお岩、お菊、浅倉当吾、崇徳院など、凄まじい怨念をもって現世に現れる恐ろしい幽霊の姿を紹介。
Ⅱ 化け物
鬼や海坊主、大蛇、土蜘蛛、九尾の狐から化け猫まで、浮世絵には異形の化け物たちが数多く登場。歌川国芳などの浮世絵師たちは、並外れた想像力でそれらを絵画化した。身震いするほどの大迫力で描かれた作品がある一方で、時にユーモラスな姿も見せる化け物たちを紹介。
Ⅲ 血みどろ絵
幕末から明治にかけて、月岡芳年・歌川芳幾による「英名二十八衆句」を筆頭に、血が大量に描かれた残虐な「血みどろ絵」が流行。芝居や講談に材を得た作品もあれば、当時起きた上野戦争を題材に描かれた「魁題百撰相」などの作品も見られ、身の毛もよだつ血にまみれた浮世絵をご紹介。
入館料>一般 700円、大高生 500円、中学生以下 無料
一般 700円、大高生 500円、中学生以下 無料
詳細>http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/2016-kowai-ukiyoe




 

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