投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-5 23:31:36 (441 ヒット)

江戸時代年末の最大行事 十二月十三日の大掃除
江戸時代には、12月13日を「煤払い」の日として、
江戸城下いっせいに大掃除をが行われていた。

「取次にでる顔もない煤はらい」 柳多留

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大掃除と忠臣蔵
江戸言葉 月ごよみ>十二月 「大掃除と忠臣蔵」
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江戸十万日「月日の鼠」>. 「幕末の生き証人が語る江戸風俗」
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2018/10/


投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-5 23:26:59 (733 ヒット)

豊島区内最古の構造物である雑司ヶ谷の鬼子母神堂は寛文年間(1661〜72)頃から、
子授け・安産、子育ての信仰を集めるようになり参詣者が急増。
病身の子には、鬼子母神から草履を預かって来て、
お草履取りにすると誓うと、息災に成長するという信仰が流行。
御礼には 新しい草履を額にして奉納した。

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神田川界隈物語>〜鬼子母神のはじまり 「鬼」の字にツノがない理由とは?〜
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投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-5 23:25:36 (395 ヒット)

「とどのつまり」とは、「行き着く先、結局」という意味。
その由来を紹介すると-----------
・「とど」は、出世魚の鯔(とど)のことで、イナ→ボラ→トドと変わり、
最後は「とど」となって成長が終わるところから、「終わる、詰まる」という説。
・「とどのつまり」の「とど」は魚ではなく、歌舞伎用語「演技の終り、終了」から借用した説。

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とどのつまり
江戸言葉 月ごよみ>十二月 「とどのつまり」
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投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-12-5 23:21:20 (374 ヒット)

それは寄席で見られる曲芸ではないだろうか。
単に技術を修得すればよいというわけではなく、お金を払って見に来てくれるお客様に、満足して帰ってもらえる芸を修得することが、修行の目指すところである。
AIが越えなければならないハードルはかなり高いように思える。

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「寄席à la carte(アラカルト)」
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投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:04:02 (430 ヒット)

酉の市は、11月の酉の日に行われる鷲(おおとり)神社の祭礼で、江戸時代に盛んになり、年末の商家では酉の市で熊手(くまで)を買い替えて、歳(とし)の市で迎春の縁起物を買い揃えた。その由来を紹介。
*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「酉の市と熊手 」
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投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:03:04 (475 ヒット)

噺家の卓越した表現力が、スクリーンでは演技過剰に映り、視る者に不自然な印象をもたらさないだろうか。
噺家は普段高座で、湯飲みや箸など、そこにないものを、あたかも存在するかのように見せる。ところが映画では小道具がすべてそろっている。日頃の習慣で、つい高座と同じように表現してしまわないだろうか。

*詳細>コラム 寄席à la carte(アラカルト)「第七回 映画「浜の朝日の嘘つきどもと」の柳家喬太郎
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投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:02:11 (460 ヒット)

桜の名所は楓(かえで)の名所が多い。
江戸と近郊の紅楓(もみじ)の名所めぐりをしてみませんか。
*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の紅葉めぐり」
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投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 3:01:15 (362 ヒット)

千年以上の歴史と文化を持つ「雑司が谷」地域が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録(平成26年(2014)12月。100年後の子どもたちに長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を伝えるため、「雑司が谷未来遺産」としての活動を続けている。
*詳細は>神田川界隈物語 鬼子母神大門欅並木「半世紀前の姿 地元愛による復活まで」
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投稿者: 江戸 渋 投稿日時: 2021-10-31 2:59:52 (440 ヒット)

デジタル化と国際化は加速し、そこに近年の新型コロナによるパンデミックが加わって、今や世の中の仕組み自体が大きく変わろうとしている。封建主義と民主主義との違いはあるが、ともに転換期の時代であるという点で、文化文政時代と現代は似ていなくもない。
*詳細は>江戸十万日 月日の鼠 第十八回「実正の侍は十人に二、三人ならんか覚束なし」
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投稿者: 江戸渋 投稿日時: 2021-10-3 3:53:16 (417 ヒット)

江戸の時間と時計の話、
時の鐘で生活するのは時計を持たない下層町人だけで、奉公人のいる商家では置時計や柱時計があった。黄表紙(きびょうし)などには、時計が家具としてよく描かれている。時がくると時計の頭に備え付けの鐘を金属棒が叩くようになっていて、ギィーガチャンと鳴る仕掛けだ。

*詳細は>コラム 江戸言葉 月ごよみ 「江戸の時計と季節 」
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