・お江戸の探訪・探索には「貨幣」はつきものですが、お金の理解はなかなか面倒です。江戸時代には、金貨、銀貨、銭貨の3種類の貨幣が使われて(三貨制度)いたり、さらに江戸時代における貨幣の価値が現在いくらに当たるか?という疑問・悩みが出てきます。
『日本銀行貨幣博物館』は、「三貨制度」をビジュアル化をして解りやすく工夫をしたり、昔のお金の現在価値を目安として知る仕掛けもあります。
是非、訪れてください。
「日本銀行貨幣博物館」はこちら>
https://www.imes.boj.or.jp/cm/
記念講演会 「国宝 舟橋蒔絵硯箱を解剖する」
本展の開催を記念して、本展担当研究員が本阿弥光悦の魅力についてご紹介します。
講師>福島修(東京国立博物館 学芸企画部 特別展室研究員)
日時>2024年1月30日(火)[開場:午後1時 開演:午後1時30分]
午後3時終了予定。
聴講料>無料(ただし、当日の入館料が必要)
定員 380名(事前申し込み制、応募者多数の場合は抽選)
概要>(事前申し込み制、応募者多数の場合は抽選)
・キャンセル待ち等、当日受付はございません。
・当選された代表者には、当選メールをお送りした後、座席番号を明記した通
知ハガキ(受講券)をお送りします。※譲渡不可
会場>東京国立博物館 平成館 大講堂
住所>〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
問い合わせ>050-5541-8600(ハローダイヤル/午前9時~午後8時、年中無休)
公式サイト>https://koetsu2024.jp/
タイトル> 講演から学ぶ ~連続講演会【第1回】~「江戸城の構造とその仕組み」 たいとう文化マルシェ (taito.lg.jp)
概要>
江戸城本丸御殿は、徳川幕府の政庁であり、将軍とその家族の生活空間でした。今回はそこで行われる儀式や、日常的に行われる将軍への御目見え、及び老中による申渡しがどこで、どのように行われるのか、その仕組みを明らかにします。
日時 令和5年9月24日(日)14:00開演
講師 深井雅海氏(ふかいまさうみ)
(徳川林政史研究所所長)
会場 台東区役所 10階
東京都台東区東上野4-5-6
連絡先 台東区文化振興課「江戸・たいとう学」担当 03-5246-1153
参加費 無料
応募方法 事前申込・抽選制 WEB、往復はがき
[申込〆切]9月4日(月) 締切日必着
詳細 > https://www.culture.city.taito.lg.jp/ja/events/00001c00000000000002000000541359
千両箱に入っている小判は、時代によって重さや価値が違ってくる。
徳川家康が慶長6年(1601)に造らせた慶長小判なら、一両4.76匁(もんめ)、すなわち17.85g。千両なら17.85㎏
千両箱そのものの重さが、5~6㎏といったところだから、千両箱1箱は約25㎏といったところである。そんなものを担いで走ったら、なんだかすぐに息切れしそうである。
関連コラムはこちら>
江戸言葉 お金の話 「小判の話し」
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd11/index.php?id=16
未成年者への性加害が日本の芸能界にもあり、BBC(イギリスの公共放送)の報道がなければ、ほとんどの日本人は今も、この事実を知らないままだ。もし映画のように、一個人の問題ではなくシステムの問題であるとしたら、被害は今も続いているかもしれない。
関連コラムはこちら>
コラム 寄席à la carte(アラカルト)
http://www.edoshitamachi.com/modules/tinyd8/index.php?id=13
関東に入府した家康は、江戸を拠点とすることとし、 江戸城を築きながら、
戦いに備えたインフラを築造します・・・・・
関連コラムはこちら>
・武蔵國・江戸物語 ~ No30 戦いに備えた江戸の最初のインフラ
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo30.pdf
江戸は火事の多い都市だった。三度の大火以外にも、毎年のように火事に見舞われ、
長屋の密集した下町では、焼かれては建て直すことを数年ごとに繰り返していた・・・・・
関連コラムはこちら>
・江戸十万日 月日の鼠『偉大ではないが、しぶとく消極的であることがもつ価値』
http://www.edoshitamachi.com/web/fuyugaki/2019/12/
江戸時代の橋梁は、 木製で老朽化が激しく (耐用年数、 約20年)、 さらに水害による流失があって、維持管理するのが大変でした。
両国橋は、架け替えの度に道幅を狭くしてコスト縮減され、また幕府が維持管理しない橋梁は、地元 (町方)に委譲されていき・・・・・
関連コラムはこちら>
・武蔵國・江戸物語 ~ 『永代橋にみる民間活力導入の惨劇』
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo46.pdf
天下を統一した徳川家康は、江戸の城と街づくりに諸大名を動員しました。資材や消費物資が当時唯一の大量輸送手段だった海運によって全国から江戸に運ばれるシステムが生まれ、江戸の水路や港湾施設も整備されました。それ以降、江戸は消費市場、大坂は全国の物資を江戸に送り出す集散市場、京都は研究開発、長崎は貿易と、幕府直轄都市の機能分担の上に経済発展が続きます。本講座では江戸の経済を支えていた河岸(かし)が、埠頭や倉庫、上水道などを備えた港湾施設であり、かつ、モノの価値が創造される取引の場であった様子をお話しします。
講 師: 鈴木 浩三 氏(経済史家)
日 時:7月21日 (金) 19:00~20:30 (18:30開場)
会 場: 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール (大ホール)
定 員:200名 (事前申込順、 定員に達し次第締切)
○ 参加費 1000円 (千代田区民学生500円 *住所が確認できるもの、学生証をご提示ください。)
○申込方法: ホームページのお申し込みフォーム、 電話(03-3502-3340) ご来館(1階受付) いずれかにて
詳しくは>
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20230721-br/
1783年(天明3年)7月6日、浅間山が噴火し、降下した火砕物により家屋の焼失や倒壊、用水被害や交通遮断等が起こすとともに、鎌原火砕流/岩屑なだれと天明泥流により浅間山北麓から利根川流域を中心とする関東平野に甚大な被害をもたらした。(死者:1624人、流失家屋:1151戸、焼失家屋51戸、倒壊家屋130戸余り)
関連コラムはこちら>
・武蔵國・江戸物語 ~ No45「浅間山噴火により、 関東郡代が潰れる」
http://www.edoshitamachi.com/web/suitoedo/PDFNo45.pdf